- 2008年3月14日 15:11
- Last update: May 24, 2016 07:46
- MTカスタマイズ

現在、Action Streams プラグインで作成したブログのコンテンツをそのままこのブログに取り込んで、専用ページとして公開しています。このエントリにて簡単に手順をメモしておきます
Action Streamsの導入について
導入につきましては、以下のサイト様のページを参照します
プラグインには、mt-static、extlibディレクトリにアップするファイルがあるのでそれだけ注意します。
#説明が手抜きですみません。
- Action Stream をインストール : MTで、FlickrやTwitterなど色々なサービスの更新状況を表示:Goodpic
- ActionStreamはどうやってインストールするの (WolaWola)
以降、新規にAction Streams用ブログを作成して、テンプレートセットプラグインを使ってブログが構築されたというところまでできているという前提で話を進めたいと思います
参考までに、ここのブログでは、
という状態です
説明上、用意されるファイル
- actionstream/index.html (Action Streamのブログ)
- actionstream/stream_list.html (取り込まれるファイル)
- blog/streams.php (メインブログでのAction Streams取り込みページ)
Action Streamのブログで取り込むためのテンプレートを用意する
ActionStreamsプラグインの/plugins/ActionStreams/blog_tmpl のmain_index.mtmlファイルを利用します。早く言えば、MTのシステムにログインして、ActionStream用ブログに切り替えて、そのメインインデックステンプレートを開きます。
<mt:setvarblock name="today_date"><mt:Date format="%B %e"></mt:setvarblock>
および、div要素の中身をコピーします。
インデックステンプレートで、新規にテンプレート作成して、適当にテンプレート名や出力ファイル名をつけておきます。
例) テンプレート名:Action Stream list 、出力ファイル名:stream_list.html
保存して再構築しておきます
カスタムインデックステンプレートを作る
今度は表示をメインブログのほうに切り替えて専用ページを用意します。
インデックステンプレートにて、カスタムインデックステンプレートを新規作成します。
中身は、インデックス系のテンプレートをベースにすればいいです。title要素とか、head要素などの内容が適切になるように調整しておきます。
Action Streamを取り込む
MovableTypeには、MTIncludeという、テンプレートタグがあるのですが、このタグで更新が反映されるのは、再構築されるタイミングとなります。
参考: タグリファレンス - MTInclude
したがいまして、MTIncludeを使ったとき、そのテンプレートが再構築されないことには、最新の情報が表示されないことになります。
方法としては、ダイナミックパブリッシングを使うか、phpでインクルードするなどですが、ここではphpを用いることにしました。
ここでは、取り込んた内容を出力する場所は、メインコンテンツの部分とします。先ほど作成しておいた取り込むためのリストファイル(例では、stream_list.html)をphpのreadfile()関数を使って取り込みます。
あとは、任意の出力ファイル名をつけて(環境に合わせ、拡張子を.phpにするなどします)、再構築して作業は完了です。
- Newer: キーワード検索とタグ検索と
- Older: ウェブページで特定のフォルダのトップページを作成してみる
Comments:
コメントをどうぞ。書き込む場所が不明な場合やサイトオーナーへのコンタクトは、GuestBookまでお気軽にどうぞ
blog comments powered by Disqus