Movable TypeからVoxへ同時投稿させるプラグイン、PostVoxを試してみました。
PostVoxプラグインについて
PostVoxは、Yuji Takayama氏が提供されている、Movable Typeのプラグインです。
このプラグインを使用することで、Movable Typeで作成した記事を公開と同時にVoxブログへ投稿(クロスポスト)するというものです。
プラグインの情報なのですが、ネットで調べましたところ、MT4が登場する前の情報と混在しているようです。ということで、このエントリではMT4.1でPostVoxを利用する場合ということに限定した話ということにさせていただきます。
因みにPostVoxは以下のSixApartの記事にて紹介されています。
プラグインを入手して設定する
プラグインの入手は以下のページから。なお、当方が動作確認しているのはMT4.1です。4.01などで動作するかはまではわかりません。
上記ページから直接ファイルをダウンロードできるようです。ダウンロードしたら、解凍して、pluginsディレクトリにフォルダごとアップします。
設定等は見れば大体わかるようになっています。
以下、へたな説明ですみませんがこのような流れです。
- ブログのプラグイン設定(システムメニューのほうではない)からPostVoxプラグインのところをクリックして展開。設定タブをクリックする。
- ユーザー名・パスワードを設定。投稿させたいVoxブログに入るときのユーザ名・パスワード
- URL:は投稿させたいVoxブログのURL
- Crosspost by defaultのチェックをいれると、常に新規記事投稿のときクロスポストになり、チェックしなければ、新規記事投稿のときにクロスポストさせたい場合、チェックを入れるような形になる
- Cross-posting only excerptのチェックは、記事の概要をVoxにポストする場合にチェック、チェックしないと書いた記事をそのままVoxに投稿となる
- 「変更を保存」ボタンクリックで設定完了
記事を書いてクロスポストさせてみる
設定に間違いがなければ、新規記事作成の画面の右ペイン上部に、Cross Postingと書かれた項目が追加されています。
Cross post to Voxのところにチェックが入っている場合、記事投稿と同時にVoxに投稿されます。
あとは記事を書くだけです。参考までにplugin作者さまのVoxブログにて、以下のようなエントリがあがっています。
コメント欄によりますと、perlモジュールの関係からか動作できない場合があるもようです。ワタくシの環境では問題なく投稿できていました。
記事投稿後なのですが、以下のようにクロスポストされた状態としてリンクが挿入されています。
リンクをクリックしますと、その投稿されたページの編集画面にいきます。ただし、Voxにログインされている状態でクリックしないと、Voxのログイン画面になってしまいます。
投稿に成功していると、Voxブログ側で以下のようになります。設定は、概要を投稿した場合です。この場合は、「read more...」というリンクが挿入されます。
余談なのですが、外部サービスのリンク(twitterプロフィールとか、technoratiプロフィールとか)をがんがん追加できるようなんですね、Vox。クロスポストばかりしてないで、ちょこちょこ弄っていないと進化についていけなくなるかも。
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