教習所時代の癖はなかなか直らない

  • Posted by: maRk
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自動車の運転のお話。教習所で注意されていた部分は割と覚えてはいるものの、癖となってしまったものはなかなか矯正できないみたい。

車を運転しないひとにはわからない内容で申し訳ないです。

車の免許取るときに、教習所とか自動車学校とかの場合、路上教習といって、実際の道路を走行して訓練を受けるという課程があります。

そのときに、教官が助手席に座っていろいろと指導されるんですけど、指摘されると意識してずーと覚えていたり。

ワタくシの場合で、どんなことをいわれたかというと、ま、色々いわれてたんですが、今でもなおらないのがこれ。

  • 左折時にクラッチを離すタイミングが遅い

クラッチの説明は自動車の構造とか説明しないといけなくなるので省いちゃいますが、マニュアル・ミッション車だとアクセルとブレーキのほかにクラッチという踏み込む箇所があるます。

で、そいつをギヤ変えるときに踏み込んだり離したりなぞするのだけど、この離すタイミングというのが初心者にとって難しかったりします。

たいてい、半クラッチというのでハマってたりもするのですが、高速ギヤだと結構ぱっと離してもつながるんですよね(これだとオートマ車しか乗らないひとにはわかんないなw)。

例えばです。4速で左折車線進入で3速(状況によって2速だけど)に落としてから、左折というときに、曲がる前に3速つないでないといかんところが、クラッチ切った状態で曲がるような形になってしまうです。

ですので、曲がったあとからギヤ変えるみたいな操作のほうが多くなってます。

そのようなときに、過去の教習所の頃を思い出しながら、やっぱり下手だなーと感じるのでした。

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