- 2008年6月28日 16:56
- myown



久しぶりに大がかりな部屋の整理をおこないました。たいてい不用な品でいっぱいだったりします
本日は部屋の整理をしておりました。ウチの親というと「いつ亡くなるのかわからないから、今のうちに要らないものは捨てておく」とかちょっと寂しいことを日ごろいってまして。ま住んでいるところでは未だゴミ処分の有料化に踏み切っていないということもあり、捨てるのであれば今のうちのほうがいい、という考えはあっているとは思うのですが。
それはさておき、とにかくワタくシは部屋を片すのが下手です。部屋を片付けても何日かすると物で溢れかえってしまうほど。整理していて思ったのは、不用品の多いことです。
整理しながら考えていたのですが、「不用品」と称される品のほとんどは、かつては必要であるから手に入れたものなのです。でも時がたつと必要でなくなってしまいます。
不用品(不要品)がでてしまうのは、欲望とか煩悩が多いから?なのでないかと。また、「片付け上手は捨て上手」なんて言葉があるけど、でも捨て切れないと思うのがありますよね。この捨てられないと思うこともまた煩悩のうちなのかも。
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