- 2008年9月 7日 10:30
- Last update: Mar 05, 2012 10:44
- myown


だし巻きとか厚焼きたまごを作るときに、いつも使っているまるいフライパンで作っています。普通のフライパンでたまご焼きを作るのに自分にとって何がひつようかをメモ
まずここでの内容は根拠もない自分はこうという点でまとめてます。たまご焼きの作り方のコツについては、以下の記事など参考にしたいところです。
さて、フライパンの形状がまるいことでの制約される点は以下
- 巻くと、両端の厚さが中央に比べて薄くなる
- フライパンの直径が広いと横幅が長いために、たまごの量が少ないと厚く巻くことができない
上記を妥協できれば、玉子焼き器でなくてもフライパンでも十分かと。家庭の料理なのでなんでもありということで。
気をつける点をまとめると
- 一回で焼くたまごの量は3個くらいから
- フライパンはよく熱して焼くときは強火のまま
- たまごを流すときできるだけフライパン全体にのばさず、一回目に巻いたたまごの長さにあわせてたまごを流す
- だしの量が多すぎると巻きにくい
- 焼き終わったら、ラップに包んで形を整える
薄焼きたまごを作るとにみたいに、フライパンの周りにたまごを伸ばさなず、流したら早めに巻いてしまうのがポイントです
追記:2009/03/11 実際に焼いてラップをかけた状態の写真を載せておきます。
フライパンの縁を利用して、玉子の端を整えると以下のようになります。

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