テンプレート入れ替えとその顛末

  • Posted by: maRk
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Vicunaのテンプレートを、MT4.2(4.21)に対応すべく、既存のものに追加する形で入れ替えしました。結果とそのなかでおこったことなどを

カスタマイズが多いということ

MTのバージョンも4.2になったことなので、テンプレートもmt.VIcunaにかえてみようとおもいました。で見た感じだとわかりにくいのかもしれないけど、ここではわりとテンプレート弄ってるものだから、元の姿とだいぶ変わってる箇所があります。

手順どおりでmt.Vicunaのテンプレートセットを入れ替え作業をするときにこちらが困る点はというとこれ。

  • 手順どおりにテンプレートセットを丸ごと変えてしまうと、これまでに作ったカスタムテンプレートが消えてしてしまう

テンプレートセットでの入れ替えは、手軽で簡単におこなえるし、クリーンインストールという意味ではいいのかも知れないんですけど、カスタムテンプレートが多いとそこからもとの状態に近づける作業時間が追加されることになるです。

そのために、一部テンプレートだけ差し替えをおこなってテンプレートの初期化をするという方法もあるわけですが、これもカスタマイズの箇所が多いと差分をとったりするのも結構手間だったり。でもまあ手間かけずに済まそうというならデフォルトのまま使えよ、とかいわれそうなんですけど。

テンプレッツプラグイン使ってみる

このようなときに、もしかして救世主?とおもったのが、Templetsプラグインなんであります。なお、プラグインについてはOgawa::Memorandaさまの以下のページを参照します。

このプラグインを使うことで、必要なものを既存のものに追加という形がとれますから、自分がカスタマイズして追加したテンプレートを残したまま、新しいテンプレートを追加することも可能となります。

入れ替え作業は難航?

それで、アーカイブリストのテンプレートとウィジェットを追加することをまずはやってみました。

おこなう前にcofig.yamlファイルの書式を理解する必要があって、これを理解するのに少し時間かかってしまいました。ローカルでテストしてたら、YAMLファイルが正しくないためにシステムがエラー返してましたし。(汗

あと、いきなり表示崩れとかやってしまいました。それは前のテンプレートでDIV要素が途中で切れる形になってモジュール化されてた箇所が原因で、当方がその部分すっかり忘れてたんですね。

結果として、テンプレッツの追加そのものはうまいことできました。ただ部分的なテンプレートの構造がわかってなかったためにヘマしてただけでした。

おわりに

教訓として、テンプレートを差し替えるときは、中身をそっくり替えてから、バックアップされたファイルなどを戻すほうが無難そう。あと、自分が弄った箇所が後からわかるようにメモに控えておくか、差分が取り易いようにカスタマイズをおこなったあとでローカルにファイルとしてとっておくのもいいかも。それと、テンプレートのコピー機能とかもうまく使いたいかな。

Comments:2

コメントをどうぞ。書き込む場所が不明な場合やサイトオーナーへのコンタクトは、GuestBookまでお気軽にどうぞ

oscar Author Profile Page 2008年9月10日 14:49
こんにちは。 私はよく2つCGIとDB作って、両方開いてコピペしてます。 ただ、今回みたいに、モジュール化の位置が変わる時は、一回サラの状態にした方が無難ですね。 テンプレッツはテンプレートセットの一部変更ですから、すぐに理解できると思いますよ。
maRk Author Profile Page 2008年9月10日 16:30

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