livedoor Readerで記事の閲覧をしたとき、見出し要素が削除されることによる見え方などについて
まずは、melondogさんのTwitter発言から。
livedoor Readerって<h3>--<h3><h4>--<h4>って感じに連なると改行されないのか。h要素が削られるから。
Twitter status 4578239049 - Stoyoda (melondog)
これはこういうことではないでしょうか。
<h2>見出しA</h2>
<h3>見出しA-1</h3>
<p>A-1の内容</p>
記事本文中にある、hn要素がlivedoor Readerで見るとhn要素はリムーブされて以下のようになるかと思います。
見出しA 見出しA-1
<p>A-1の内容</p>
この例だと、見出しAと見出しA-1はブロック要素でないためにつながって見えます。見出しとしてつけていたのにみにくいよと。また、見出しA-1以下のテキストにはPがついていますので、その箇所で改行されるというかんじです。
この件については、まえからわかっていたのですが、フィードのデータの扱いはRSSリーダーの作り手側でどうにでもなるでしょうから(どのタグは許可するかとか)、配信する側が個個のリーダーの仕様につきあっていられない、したがって放っておくのがよいというのがこの件についてのワタくシの見解なのです。
ハイ、それでおしまい。というのもなんですので、それでもどうにかするためのひとつの案があります。
それは、hn要素の直下にhnを置くのでなくて、段落をはさんでおくというだけです。
前に自分で無意識でやっていたかとおもうのですが、このような場合は自分のところの記事で例を示すより、他のかたのページで確認されたほうが説得力があるかとおもいますので、ページを提示してみます。
SixApartさんのフィードについての記事を参照してみてください。
このページの実際にフィードを利用するには?
のセクションに注目してみてください。見出し要素の直下に、説明の文があるかとおもいます。
つまり、先のサンプルで示した書き方はこのようにすれば、少しはマシになるでしょう。
<h2>見出しA</h2>
<p>見出しAについてのテキスト</p>
<h3>見出しA-1</h3>
<p>A-1の内容</p>
こうすることでlivedoor Readerだけに特化させてなんらかの対応をとることもないですし、そのセクションの説明もあれば読み手にもわかりやすいのでないかなと考えます。
まあ、最近はそういうこともあって、記事内にやたらとセクション設けたりしなくなってきたんですけどね。
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Comments:
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- 2009年10月 5日 03:20
maRkさんこんばんは。つぶやきが捕捉されて記事を見た際びっくりしました!
maRkさんの指摘どおり(中)見出しに対する段落を設けることが、自然な文書構造のかたちであり、(LDRへの)対応としてスマートですね。
様々なアグリゲーターでデータを扱われることを思うとmaRkさんのように「記事内にやたらとセクション設けたりしな」いのが一番賢明かもしれないとも感じました。
- 2009年10月 5日 05:55
- >melondogさま こんにちは。コメントありがとうございます。LDRの仕様について本音はこの仕様はどうなのよ、と思ってるのですが。記事のセクションについては否定はしませんというか、否定できませんです。今後、機会があればそういった形で記事を書くこともあると思います。まとめのようなことをいうと、「書いた文章が読み手に伝わればそれでよし」というところではないかとおもいます。
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