清水を味わう

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最近、湧き水にこっていて、車で採取してお茶やコーヒーなどで利用しています。

ここでいう「清水」というのは人の姓でなくて、「湧水」といわれるものです。

自分の住んでいる地域の水道水を不味いと感じるようなことはないのですけれども、先月(2009年9月)なかばころから、清水をいただくようになりました。

車で行くと、往復で1時間くらいのところにあります。よくわかりませんが、都会のかたに説明するに、山間部にあるといったらピンとくるでしょうか。

大きな看板のようなものかあるわけでもなくて、といっても控えめながら案内の看板があったりで、はじめてのかたは車でいったら通り過ぎてしまうような場所にその清水があります。

むしろそのほうが、自然を保つという意味から、控えめにしておいて丁度いいのだとおもいます。

街からは知ってる方は自家用車で水を取りにくる方も多いようです。

さて、そこにいくと、絶え間なく水が流れています。些か大袈裟ですがそこには自然の恵みを感じるものがあります。普段、当たり前のように水道の蛇口を開けば水が出てくる、そんな便利な生活に慣れすぎてしまって、自然と共存とするということを忘れているのかもしれません。

採取してきた水はおもに、コーヒー・お茶や毎朝沸かして白湯としていただいています。味のほうは、ほたるの歌でないですが、独特の甘味というかうま味というかで水道水とは違った味わいです。

ということで、もし訪れた場所で名水や湧水を見つけたら一口いただいてみてはいかがでしょうか。

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