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ぬりえ:ハマナスの花
- 2008年6月12日 20:28
- PC


ぬりえの原画配布のエントリ。ハマナスの花です。
海岸通りを歩いていますと、ハマナスの花が咲いています。初夏から秋にかけて花を咲かせるそうです。またハマナスの実はジャムにしたりできるのだとか。食べたことはないんですけど。
もとの写真はこちらです。
ぬりえ原画は以下になります。
なお、はてなフォトライフ(Hatena Fotolife)にもぬり絵原画を置くようにしました。
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Firefoxアドオン、翻訳パネルのバージョンアップ
「翻訳パネル」というFirefoxのアドオンが更新されていましたのでメモ。翻訳パネルは、Firefoxに翻訳を支援する拡張です。
Firefoxで海外サイトをみるときに、部分的に翻訳したい箇所がある場合、「翻訳パネル」は結構重宝します。以下のページから最新版を入手することが出来ます。
気づくのがおそくなったんですが、バージョンアップされていたようです。今の時点で、「1.4.14.9.141」が最新となっています。
大きな変更は、Firefox3.0ベータ5に対応などです。いくつかの問題も修正されているもよう。詳細は、翻訳パネル のバージョン履歴 :: Firefox Add-onsに明記されています。
追記: 2008/6/18の時点で、Firefox3.0 には対応していませんでした。
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ノートパソコンのメモリ増やした
- 2008年4月30日 20:54
- PC


使っているノートパソコンの動作がどうももたついてしょうがないので、メモリを増設することにしました。その手順とかいろいろメモとして記録
パソコンにいれてるウイルスバスター2007が原因なのか、ちとパソコンがおもくて、それで2008のほうをみると、「メモリ使用量を50%以上削減」(via: http://jp.trendmicro.com/jp/products/personal/vb2008/)なんて書いてあったもので、「こいつか」とさとったわけです。#こればっかりってわけでもないんですが。
そんなもので、次のウイルス対策ソフト(2008にするかどうかは今のとこ未定。まだ期限内だし)にする前にメモリなぞ増設しておこうかなと考えた次第。
おおまかな流れはこんな感じ。*自分がやっていることの記録であって、こうしなさいよ、というものでありません、念のため。
なお、OSはWindows XPです。
- メモリを調べて購入
- PCの電源をはずす・PCのバッテリーパックをはずして残留電気を放電さす
- 室内の紙とかビニル袋とかを片す
- 体の静電気を逃がすなど静電気対策
- ノートPCの裏側のメモリスロットの場所をあける
- 前のメモリをはずす(1スロットしかないので)
- 新しいメモリを差し込む(サイドのフックがカチッて音がしたら填ってる)
- 確認して、ふたを閉じる
- システムのプロパティ見て確認する(Windows)
YouTubeには、ノートパソコンのメモリ増設の動画をアップしてくださっているかたがいらっしゃいますので、それを見るとだいたい感覚はわかるかとおもいます。
この動画では、すでに入っているメモリをはずすという工程がみれないようなんですが、一応書いておきます。メモリの脇にある白っぽい色のフックをゆっくりと外側に広げると、パカッて感じでメモリが上にもちあがるです。*この工程が必要なのは、メモリスロットが1スロットしかないという筐体の場合ですね。
――で、これで終わりでもない。
メモリ増設後に、仮想メモリの設定をして確認しておく必要があるようです。
ということで、 [ファイル名を指定して実行]から、 sysdm.cplを入力して実行 >詳細設定タブ>パフォーマンスオプションで仮想メモリのページングファイルサイズをシステム管理サイズに変更しました。
で結果: (゜∀゜)
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日本語で「くく」が記号に見えてしまう自分の目を疑う
日本語で書かれているテキストの中で、ひらがなの「く」が連続しているのが記号に見えてしまうのですが
例文として、いかのようなものがあったとします。
- 会話文はカギ括弧でくくらないと読みにくくありませんか。
「くく」の部分は、「«」「<<」「<<」とかのように見えてしまうんです。多分に、自分の目が悪い(乱視あり)せいなのかなぁとおもっていくつかのフォントで試してみました。
中には、記号なのかひらがななのか区別のつかないのもあるみたいです。ひらがなの「く」はもとはというと、漢字の「久」のくずし(というか草書)からきているわけで、記号なんかと同等に見えてしまうというのは困ったものです。それよりも、前後の文から読み取れない自分が一番問題ではあります。
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Analyticsからのデータインポートに苦戦。
- 2008年3月25日 16:40
- PC


Google Analyticsからデータをエクスポートして、Excelなどにデータをとりこむとき、文字化けなどして扱いにくいなぁとおもいました。ない知恵を絞って妥協案などを考えました
エクスポートデータが文字化けしてしまう件
Google Analyticsで、CSV形式のファイルでエクスポートして、エクセルからそのまま開きますと文字化けしてしまいます。
これは、エクスポートファイルがキャラクタセットとしてUTF-8を使っているためなのだそうです。「Google Analytics 日本版 公式ブログ」の以下の記事にてこの件に関しての詳細および、対処方法が記載されています。
作業としては、「外部データの取り込み」から「テキストファイルウィザード」起動にておこなうようです。
そのほかの方法として、任意のテキストエディタ(UTF8N LFが扱えるもの)で開いて、文字コードをShift-JISで保存しなおしという方法があるようです。参考は、以下のページ
他には、XML形式のファイルでエクスポートする方法が以下のページにエントリされています。XMLで読み込み不要なエレメントを削除していくとのことです。
こちらの方法でやってみたんですが、XMLですと必要なデータではないエレメントが多すぎなんですよ。これが。ここら辺、どうやって対処されているんでしょう>< あと、エクセルのプロフェッショナル・エディションでないと扱えないのでは、というのもあるかも。
妥協した方法(自分用)
上記の方法を参考にして、このような方法にすることにしました。
一旦、Google ドキュメントからインポートして、エクセルファイルとして落とす
試してみたところ、Googleドキュメントから、Google AnalyticsのCSVファイルをインポートしますと、文字化けしていません。
その後、Googleドキュメント側で必要のない行・列を削除したりして体裁を整えて、エクセル形式(.xls)でエクスポートします。あとはそのファイルをエクセルで開いたらよいというわけです。
「ドキュメントで作ったものが公開になるんでは」と思われそうですが、「公開」というタブをクリックして公開ボタンが押されたとき公開されるようになる仕様のようです。ドキュメントで作成したファイルが必要なければ、一旦保存して終了して一覧ページから削除して終了します。
Googleのデータの扱いについて信頼するという(セキュリティ面とか)前提はあるんですが、それがかなわないというのであれば、ファイルをShift-JISで保存して開くのが無難でしょうか。
実のところ、エクスポートしたCSVファイルで最初のほうのデータはあまりあつかわなくて、「# Table」というコメント以降のデータが必要な部分だったりします。
そこで、Table以降の記述部分だけコピーしてWindowsでしたら、メモ帳に貼り付けしてCSV形式のファイルで保存のような感じです。
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InstaMTをiPod Shuffleで使ってみる
- 2008年3月16日 18:09
- MovableType | PC


MovableType.jpで紹介されていた、Movable Type のデモ環境を構築できる、InstaMT」ですが、WindowsでiPod Shuffleという組み合わせで試してみました。
これは、一昔前のiPod Shuffle。いまだに現役で使ってます。形はこちらのほうが愛着があるんですよね。それはさておき......
iTunes側でShuffleの設定する
ここでは、iTunesが入っているパソコンで使用する場合の設定例を示します。
まず、iTunes Shuffle(以下「Shuffle」)の設定をしておきます。ShuffleをUSBメモリとして使うための設定をおこないます。
以下は、512MB(少な!)での設定例です。
デバイスで認識されているiPodを選択して設定のタブを開きます。
ShuffleをPCに接続したときにiTunesが起動しないように、「このiPodの接続時にiTunesを開く」のチェックをはずします。
「ディスクとして使用する」チェックをいれます。
その下に、データ領域の設定をするスライダーがありますので、曲数・データ量を適切な値に設定します。
InstaMTの入手とインストール
この辺の説明は、小粋空間さまにて、わかりやすく解説されています。
参照: Movable Type のデモ環境を簡単に構築する InstaMT
InstaMTの入手ですが、InstaMTまたは、InstaMT でかんたんデモ環境構築より「InsatMT-USB.zip」ファイルをダウンロードできます。
圧縮ファイルを解凍して、Shuffleのフォルダに展開します
なお、ワタくシは、Autorunにしてしまうと、Shuffleを繋ぐたびにInstaMT起動になってしまうのと、デバイスの表示がIPODでなくなってしまうことから、autorun.infとInstaMT.iconは削除して、以下のようなフォルダ構成となっています
起動は、InstaMTフォルダを開いて、InstaMT.exeを実行します。
使ってみる
マイコンピュータから InstaMT.exeを起動して、ダッシュボードが表示されれば成功です。
ま当然ですが、普段使っているように、ダッシュボードからブログを表示させることもできました。
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