maRkのMyOwn
[ユーザースタイルシート]ロケーションバーが黄色くなるやつ
- 2008年7月19日 22:15
- net


https:なページを見たときにロケーションバーのBackgroundが黄色になるというスタイルがありました。
![]()
以下からダウンロードおよびインストールできます。
当方、Firefox3を使ってるのですが、https://から始まるページのときロケーションバーに背景色がつかなくなってしまって直感的にわかりにくくなった感がありました。これは割りといいかも。
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検索結果フィードのページを検索エンジンへの登録拒否
- 2008年7月18日 11:56
- MovableType


検索エンジンがMTの検索結果ページで出力される、検索結果フィードをクロールしていたようです。その際にMTのシステムログに記録されてしまうのでちょっと対策してみました
Movable Typeのシステムログをみたところ、検索のところにいくつか同一IPのものが並んでいました。そこまでは、よくあることなんですが。
上のキャプチャ画像のアクセスはIPを調べた結果(というよりは、サーバの生ログからたどったのが実際なんですけど)、Yahoo!の検索ロボットであるということがわかりました。
MTのシステムログでは、「検索」という文字があるだけで実際のページのURIが示されていないものですから、実際の検索結果のページがタグ検索なのか、キーワード検索かといった区別が見た感じではわかりにくいです。そこで、サーバのログを使いまして同じIPのアクセスを調べたわけです
結果として、Yahoo!によるもので、URIは例えばpluginというタグをつけたページの検索結果ページで出力されているような場合、
/mt/mt-search.cgi?tag=plugin&Template=feed&IncludeBlogs=1
といったページをクロールしていたもようです。どのようなページかというと、タグ検索の結果をフィードで出力するページです。タグ検索結果のページで、link要素に記述されているURIです。
さて、検索ロボットのアクセスが毎回システムログにあがるのは、ちょっとうっとうしい感じ。なのでこの際、MTの検索結果ページそのものが検索エンジンに登録されないように調整してみることにしました。
robots.txtに以下のような記述でちょっと様子見ということにしています。
User-agent: Slurp
Disallow: /*mt-search.cgi
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床の傷も一年を経過
7.16というと新潟県中越沖地震がおこった日を指します。今年(2008年)でちょうど1年という節目を迎えました。
- 中越沖地震1年、合同追悼式で犠牲者の冥福祈る(YOMIURI ONLINE)
- 復興の誓い、悲しみ乗り越え 中越沖地震1年の追悼式(asahi.com)
地震の発生した10時13分に黙祷を奉げました。夜には復興花火が打ち上げられました。
さて、以下の写真が実家の床についた傷です。
この傷は、あやまって傷つけたものでなくて、昨年の中越沖地震の際に倒れた本棚によってつけられた傷なのです。当時は、割れたガラスや、散乱した物などを片付ける手伝いにおわれていました。
この位の傷ならば、すぐにも直せる程度なのかも知れません。でも実際には、家中で直すべき場所のほうが優先となって、未だに直さずじまいなのがこの結果です。
街のほうを見ると、主要道路では復旧がすすんでいるようですが、路地に入るとまだ地震のつめ跡を残したままのところもあります。完全な復興へはまだまだこれからといった感じを受けます。
最後にですが、この1年間、多くの方がたの支援によりここまで来ることができたものと感謝しております。
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はてなハイクモバイル版を自分的に見やすくするユーザースタイルシート
はてなハイクのモバイル版をFirefoxで見たときに少しだけ見やすくするスタイルを書いてみました。
はてなハイクモバイル版はパソコンのブラウザからでも見ることができるようです。モバイル版を読んだほうが軽かったりすることがあったり、お絵かき投稿とかをしないようならば、モバイル版からでも使えるのでないかと考えています。
書いたスタイルを以下に示します。
@namespace url(http://www.w3.org/1999/xhtml);
@-moz-document url-prefix("http://h.hatena.ne.jp/mobile/") {
body { width: 30em!important; }
#index,
#keyword,
#following,
#album,
#user,
#id
{
margin-left: auto!important;
margin-right: auto!important;
}
.body { width:100%!important; margin-bottom: 1.2em!important; }
.title { margin-bottom :1.2em!important; }
}
Firefoxのアドオン、Stylishで書いたものです。
widthを30emとして、中央寄せになるようにしてみました。Firefoxのサイドバーで読み込ませる場合は、センタリングしないほうが見やすいかもしれません。ついでに、タイトル部分(お題=キーワード)とエントリの内容にマージンを指定して間をあけるようにしてみました。
なお、この記事執筆時点でのハイクのHTMLソースに基づいて書いてますので、その後の仕様変更等によって使えなくなることがあります。
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ATMの操作に関して
- 2008年7月 8日 18:11
- myown


銀行や郵便局で入金する場合にATMを利用しますが、機械ならではの挙動にちょっと困ったというお話です
以前、郵便局だったか、銀行だったか忘れましたけれども、ATMを利用して普通預金に預金しようとしたときのことです。
3万円を1万円札3枚で入金するつもりが、機械がお札を数えたときに、4万円になっていました。
これ、おそらく新札だったために2枚を1枚分として当方が数えてしまったためだと思います。
そのときに、もしかして、金額指定で入金額を3万円としたらいいのでは、と考えましたので、やってみましたところ、
機械が「1万円以上のお釣りを出せない」、といった旨の警告を表示してしまったのです。この状態で選択できることというと、おつりが1万円以上にならない額を指定するか、取り消しをするか、の2つです。
もともと3万円を入金したかったわけですから、ここは当然取り消しを選択しました。その後の動作はというと、この取引はなかったことになり、最初からやり直しということになりました。
よくよく、考えますとお釣りに1万円を出すということは、セキュリティ面からいえば、動作としては妥当なのかなと。不正な使用された場合に被害を抑えることができるわけですし。そこはいいのですけど、金額指定をしたときの取り消し後になぜ、最初からやり直しになってしまうのかが納得いかなかったという、そんなことがあったわけです。
窓口から入金する場合でしたら、最初に用紙にあらかじめこちらが指定した金額を記入します。仮に1万円多く窓口に渡してしまったとしても、担当のかたが1万円多いのですが......、と確認をとったのちに記入された額で入金してくれるはずです。ですから、金額が違っていたからといっても取引を始めからやり直しなどというケースはほとんどないわけです。
ATM側での動作はというと、その利用者がいくら入金したいのかまではお札や硬貨を入れて数え終えたあとでもわからないということですよね。数えたら、これだけありましたけれども、この金額を入金するといった選択を利用者がおこなったあとで初めて利用者の入金額を(ATMが)認識するというわけです(ただしATMからの振込みの場合は金額指定は必須ですから話は別です)。
このあたりが機械での処理で妥協しないといけない部分かなと思いました。
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