- 2007年9月16日 17:54
- Last update: Sep 03, 2008 16:02
- MTカスタマイズ | MovableType

MTEntryTrackbackDataを削除しましたというお話です。
このブログでは、トラックバックを受け付けないという設定にしています。しかしながら、どういうわけかソースをみますと、トラックバックのオートディスカバリのソースが残っておりました。
システム側でトラックバックを受け付けない設定にしているときは、特にMTEntryTrackBackDataタグを削除しなくても問題ないようです(MT4.1x および MT4.12にて確認)。
MTEntryTrackbackDataというテンプレート・タグは、トラックバックスパム対策でよく削除したほうがいい、といった事を聞いたりします。この辺はサイト運営上でのことですので、一概にいえないところです。
で、ここのブログ、はじめからトラックバックを受付ないという設定をおこなっていますが、どうもソースを眺めていると、トラックバックデータのRDF出力がなされているようでした。
トラックバックを受け付けていないのに、トラックバックデータを出力させるのは、意味がなさそうですので、おもいきって削除することにしました。
テンプレートを検索しますと、以下の3箇所で記述があったようです(version 4.0でのことです)。
- » インデックステンプレート
- メインページ
- » アーカイブテンプレート
- ブログ記事リスト
- » テンプレートモジュール
- ヘッダー
テンプレートで、<$MTEntryTrackbackData$>というテンプレート・タグを検索してタグを削除して、再構築して作業は終了です。
削除するほかに、<$MTEntryTrackbackData$>をmt:Ignoreタグで囲むという方法もあります。
*Vicuna2.0b1については、以下の箇所でした
main_index.mtml (メインページ), entry_listing.mtml(記事リスト), header.mtml(ヘッダー)
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