- 2007年10月28日 17:04
- Last update: Feb 04, 2008 17:44
- MovableType


エムロジック放課後プロジェクトさま提供の「MovableType用EntityRefButtonプラグイン」を導入してみました。
MT4では、記事作成画面で編集のフォーマットをリッチテキストなど自分の使い方にあわせて選択することができます。
ワタくシは「フォーマットなし」をデフォルトで設定しているのですが、HTMLタグはともかく煩わしいのが、「文字実体参照」です。
フォーマットなしで実体参照で記述させるのに、一旦、リッチテキストで対象となる文字をいれてから、フォーマットなしに切り替えをおこないながらやっていたのですけれども、結構手間な作業でもあり、対象の文字だけ変えればいいものを作成した記事全体まで変換されてしまうというのも、何かスッキリしないものがありました。
そこで、文字実体参照を変換できるプラグインを導入してみることにしました。エムロジック放課後プロジェクトにて「EntityRefButtonプラグイン」が提供されています。
MovableType用EntityRefButtonプラグイン v0.2.0
ダウンロードして解凍したフォルダを開いて、pluginsフォルダの「EntityRefButton」は/mt/pluginsに、mt-staticフォルダの「EntityRefButton」は/mt-static/pluginsにそれぞれアップロードします。
アップロードしますと、プラグインの一覧に表示されます
文字実体参照に変換したい文字を選択して、&ボタンを押すと変換されます。なお、リッチテキストを選択しているときはこのボタンが表示されません(Movable Type 4)。
追記(02/04/2008 17:34 +9:00)
MT4.1では、最新版(現時点でv0.2.1)に差し替えることで動作します。
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