差分比較ソフト(DF)で、編集用エディタをTeraPadに

DFでの外部エディタをTeraPadに設定したときの覚書きのようなものです

2つのファイルの差分をとるのに普段使っているDFなのですが、DFから編集したいときに、デフォルトのノートパッドでなくTeraPadにしたかったので設定。
設定画面では、秀丸とかサクラエディタしか例が載っていませんでした。

説明によりますれば、引数として、%P(ファイルパス) と %L(ファイルの行)を指定することができるのだとか。

詳しくはわからなかったんですが、とりあえず設定。

まずはDF起動(DF.exe)。メニューのオプションから設定を選んで、オプション設定の「パス」というタブをクリック。

外部エディタという項目にTeraPadのパスを入れます。「参照」ボタンクリックでTeraPad.exeがある場所を指定。

これだけではだめなようでして、引数として、ファイルパスの最後に以下のように追加しました。

C:\xxxx\xxxx\TeraPad.exe "%P" -Y=%L

*ファイルパスは、ダブルクォーテーションで囲まないとうまくいかなかったようなので囲むようにしました。

参考

[ 追記 2008/10/20 ] すみません、うそ書いてました。正しくは以下。

C:\Program Files\TeraPad\TeraPad.exe "%P"

ちなみにTeraPadで起動時に使えるパラメタを調べたところ(TeraPadのReadme.txtに記載されています)、

C:\Program Files\TeraPad\TeraPad.exe /cu8n "%P"

のように書くとShift_JISのファイルでも強制的にUTF-8Nで読み込まれるようです。なぜか改行コードの引数である、/elが使えないみたいでした。