流し台の三角コーナーを使わないためにどうしたらいいのかを考えます。
三角コーナーの問題点
使っていて不便なところをいくつかあげますと、
- 流し台の場所をとる
- こまめに洗うのが面倒
- 三角コーナー用ごみパックを消費する
といったところです。
面倒な部分は妥協すればそれまでですが、コーナー用ごみパックは手軽に三角コーナーのごみを取れるのと同時に細かいごみも下に流さなくてすみますため、ごみパック無しで使うよりは便利です。
しかしながら、流し台の排水溝用のパックとあわせて使っていますと、毎日のことですから、消費がばかにならない、といった問題があるわけなんです。
そこで、(なるべく)三角コーナーなしでやっていくためにいくつかのアイデアをいろいろ考えたのです。
大きなごみとか食べ残しは、三角コーナーを経由せずに直接ごみ袋に入れてしまいます。
でも、汁物があるとそういうわけにいきません。
その場合は、小さめの片手で持てるような柄のついたタイプの網ざるを利用します(普通の「ざる」でも構いませんが、洗う手間からいうと柄のついたほうがいいと思っています)。汁物がある場合は、網ざるに流して、網ですくったものをごみ袋へいれます。
ごみを捨てたら、網ざるはさっと洗い流してしまえばOKというわけです。
今のところ、こんな感じでおこなっています。なお、この方法は各自の責任においておこなってくださいませ。