MT4.1にアップグレードをしました。それとともにテンプレートのほうも、mt.Vicuna 2.1にあげました
mt.Vicunaは、MT4.1から使えるようになった、「テンプレートセット」を利用した「テンプレートセットプラグイン(リンク先:3ping.orgさま)」により、より手軽にテンプレートをインストールすることができるようになりました。さっそくやってみることに。
MT4.1にアップグレード
各種バックアップをおこなってから、入手した「Movable Type 4.1」をサーバにアップ。この作業は、いままでのシステムの上書きでおこないました。cgiファイルのパーミッションを変更して、 mt.config.cgiを今までのものと差し替えて、mt.cgiにアクセス。あとは、ログインののち、アップグレード作業が開始されて完了です。
mt.Vicuna 2.1を入手
mt.VICUNAから入手できます。ダウンロードしたファイルを解凍して、説明どおりにmt/pluginsにアップ。なお、テンプレートセットインストールに関する詳細はダウンロード先のページに記載されています。
テンプレートをインストール
の前にやっておくのが、デフォルトウェイジェットの上書き作業です。これもダウンロード先のページに説明があります。空の widgets.cfgファイルを、指定されている場所に上書きアップロードします。
このほかに事前にやっておいたのは、こちらで新規作成したテンプレートやカスタマイズしたテンプレートをローカルに保存しておくことでした。これはテンプレートを初期化すると、今までテンプレートが全て削除されて、プラグインに登録したテンプレートに入れ換わるという仕様のためです。
テンプレートのコピーとおよび、テンプレート名・出力ファイル名も控えてテキストファイルに保存しておきました。一応、初期化作業の際、既存のテンプレートをバックアップするかのところにチェック入れると、これまでのテンプレートがバックアップされて、「バックアップされたテンプレート」一覧に収められます。
準備が整ったら、テンプレートセットを適用します。
テンプレート>アクション>右下の「ブログのテンプレートを初期化」をクリックすると、テンプレートセット初期化の画面が表示されます。「新しいテンプレートセットの適用」のプルダウンメニュー中のmt.Vicuna を選んで、既存のテンプレートをバックアップするのチェックを入れて、「次へ」でテンプレートセットはインストール完了です。既存テンプレートをバックアップするようチェック入れた場合は、「バックアップされたテンプレート」に収められています。今までは、バックアップされたテンプレートとアクティブなテンプレートが混在していましたので、見やすいという印象があります。
再構築前のチェック
ワタくシの環境では、記事ページのアーカイブマッピングが変わって(というか、自分で変えていたので・・・・・・)いましたので、設定しなおしに備えて、インストール前にアーカイブマッピングを控えておくといいかもしれません(記事URIを見れば確認は出来るんですが・・・・・・)。
スタイルシートのテンプレートの一行目の@import urlのthemes/style-xxxxxを使っているスキン名に。Ninjaの場合、styles-ninja
[追記:02/11/2008 00:57 +09:00]
バージョン2.1.2 以降は、Skinが同梱されており、スタイルシートのテンプレートにはstyle-ninjaとありますので、そのままで変更する必要はないです。
自分で追加したテンプレートを新規作成から追加していきます。
チェックが終わったら、すべて再構築します。再構築後のページを確認して作業は完了です。以上です。
参照
[ 修正: 03/07/2007 21:32:00 +09:00 ] 各項目名は見出し要素に変更。