MovableType4.1で追加された、カスタムフィールドの機能を試してみました。
カスタムフィールドは、独自の入力項目を各管画面に追加できる機能です。
参考にしたのは、Movable Type 4.1 カスタムフィールドの使用方法 :小粋空間です。
詳細にわたり解説されていますので、とてもわかりやすいです。
ここでは例に倣いまして、参考リンクのフィールドを追加してみました。
名前変えただけなんですが、このような感じです。
- システムオブジェクト
- ブログ記事
- 名前
- 参考リンク
- 説明
- エントリ内で参考にしたサイトのリンクを入力
- 種類
- テキスト(複数行)
- テンプレートタグ
- feferencelinks
ブログ記事の詳細のテンプレートモジュールに以下のように追記してリビルドして完了です。一応、Vicunaテンプレートにあわせクラス名などつけています。
<MTIfNonEmpty tag="ReferenceLinks">
<div class="textBody">
<dl>
<dt>参考リンク:</dt>
<dd><MTReferenceLinks></dd>
</dl>
</div>
</MTIfNonEmpty>
カスタムフィールドの内容のバックアップについては、MT4ドキュメントの
カスタムフィールドを使用する
によりますと、ブログの完全バックアップと、バックアップしたブログの復元を利用するみたいです。
カスタムフィールドが作成されると、データベースにmt_fieldというテーブルが作成されていました。
Movable Type カスタムフィールドの DB スキーマ:小粋空間
にて、内容が示されていますので参考になります。
本記事の内容は、Movable Type 4.1のものとします。