自分のfoaf.rdfのXSLTテンプレートをVicunaのテンプレートを使って作成してみました。
そういえば、FOAFにスタイルシート適用してなかったから、ブラウザからみると見にくいよなぁ、とか思っていました。そこで、XSLT変換のテンプレートを作ることにしました。ブログと同じテンプレートになるように、またもやVicunaをお借りしました。
XSLTテンプレートの作成
とはいえ、いきなりとりかかっても簡単にはいかんのんです。そこで、見様見まねでなんとかすることにします。
参考にしたのは、朝顔日記さまのXSLT。 foaf.xsl にて紹介されています。そちらのファイルのソースを参考にして作ってみました。
*今回のカスタマイズには、Movable Typeのシステムは利用していません。確認作業はローカルでおこなってファイルをFTPでアップロードしています。
なお、XSLTテンプレートをrdfファイルから取り込むには、ファイル(foaf.rdf)のxml宣言の下に以下のようなXML処理命令を書きたします。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet href="foaf.xsl" type="text/xsl" media="screen"?>
あと気づいたことなんですが、XSLTテンプレート内でのスタイルシートの取り込みで、link要素による方法ですと、なぜかFirefoxで見たときにbody要素への背景画像が適用されずに背景が真白になっていました。そこで、style要素内で、@importを使って記述すると反映されていましたので、こちらの方法でVicunaのスキンのスタイルを読むようにしました。
参考まで、書いたXSLTのテキストファイルは以下にて。
テキスト:foaf-xsl.txt
FOAFファイル
それで、作成したのがこちらです。
見れないという環境のかたのために一応、HTMLバージョンも用意しておきました。単にXSLTテンプレートで吐き出したコードをそのまま使ったものです。
なお、文書型宣言ですが、XSLTテンプレートではXHTML1.1にておこなっているんですが、HTMLバージョンでは、XHTML1.0strictにて記述しています。
このほかに、FoaF Explorerなどでrdfファイルをみることもできます。
Vicunaテンプレートは、ローカル編集用テンプレートを利用させていただきました。
この場合のライセンス表記の方法がよくわからなかったので、フッター部分のVicuna CMSへのリンクをそのまま、記述させていただきました。m(u.u)m