- 2008年4月30日 20:54
- Last update: Apr 30, 2008 22:51
- PC

使っているノートパソコンの動作がどうももたついてしょうがないので、メモリを増設することにしました。その手順とかいろいろメモとして記録
パソコンにいれてるウイルスバスター2007が原因なのか、ちとパソコンがおもくて、それで2008のほうをみると、「メモリ使用量を50%以上削減」(via: http://jp.trendmicro.com/jp/products/personal/vb2008/)なんて書いてあったもので、「こいつか」とさとったわけです。#こればっかりってわけでもないんですが。
そんなもので、次のウイルス対策ソフト(2008にするかどうかは今のとこ未定。まだ期限内だし)にする前にメモリなぞ増設しておこうかなと考えた次第。
おおまかな流れはこんな感じ。*自分がやっていることの記録であって、こうしなさいよ、というものでありません、念のため。
なお、OSはWindows XPです。
- メモリを調べて購入
- PCの電源をはずす・PCのバッテリーパックをはずして残留電気を放電さす
- 室内の紙とかビニル袋とかを片す
- 体の静電気を逃がすなど静電気対策
- ノートPCの裏側のメモリスロットの場所をあける
- 前のメモリをはずす(1スロットしかないので)
- 新しいメモリを差し込む(サイドのフックがカチッて音がしたら填ってる)
- 確認して、ふたを閉じる
- システムのプロパティ見て確認する(Windows)
YouTubeには、ノートパソコンのメモリ増設の動画をアップしてくださっているかたがいらっしゃいますので、それを見るとだいたい感覚はわかるかとおもいます。
この動画では、すでに入っているメモリをはずすという工程がみれないようなんですが、一応書いておきます。メモリの脇にある白っぽい色のフックをゆっくりと外側に広げると、パカッて感じでメモリが上にもちあがるです。*この工程が必要なのは、メモリスロットが1スロットしかないという筐体の場合ですね。
――で、これで終わりでもない。
メモリ増設後に、仮想メモリの設定をして確認しておく必要があるようです。
ということで、 [ファイル名を指定して実行]から、 sysdm.cplを入力して実行 >詳細設定タブ>パフォーマンスオプションで仮想メモリのページングファイルサイズをシステム管理サイズに変更しました。
で結果: (゜∀゜)
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