メモ:記事ごとに違う処理したいときのカスタムフィールド

特定記事のみで読み込むコードとかがある場合に、条件処理させたいと思い、カスタムフィールドを使ってやってみました。

1.カスタムフィールドの設定

カスタムフィールドを新規作成します。以下のような感じで、Yes,Noをラベルに使ったラジオボタンを作成します。

ここで作成されたタグの出力結果は、ラジオボタンにチェックを入れたほうの値となります。

Yes,Noでなくても自分でわかりやすい変数っぽいものでもいいでしょう。

2.ブログ記事テンプレートに変数を定義

Checkboxという名前でできたカスタムフィールドですと以下のような形となります。

場所は、ブログ記事テンプレートの上の辺りにでも

<MTIfNonEmpty tag="Checkbox">
<MTSetVarBlock name="check"><MTCheckbox></MTSetVarBlock>
</MTIfNonEmpty>

MTIfNonEmptyタグは念のため記述してありますが、「必須」にしてあるのでもしかしたら要らないかもしれません。

3.処理を行いたい箇所のコード

条件分岐したい場所に以下のようにeq=...にて判断をおこないます。この場合は、Yesにチェックが入っていた場合の条件での処理になります。MTElseなどを入れることも考えられるでしょう。

<MTIf name="check" eq="Yes">
do something...
</MTIf>

カスタムフィールドと条件分岐についてはだいたいこのような感じです。