冷やし中華始める前に

冷やし中華を作るとき、そろえたいものとか下準備など自分用メモです。

少し暑くなってきました。冷やし中華も今年に入って今のところ2回くらいウチで作りました。これから冷やし中華つくる場面は増えそうなのですけど、如何せんあの具をそろえたり仕込んだりするのに手間がかかるので、ついコンビニの冷やしなんかを買ってきたりもします。

でも、ちょっと工夫すれば家庭でも美味しい冷やし中華もつくれるというものです。ウチの場合ではこんな感じで用意しております。

冷やし中華に必要な具

人の好みでいろいろあるんですけど、だいたいこのようなものが揃っていたらいうことであげておきます。

この中から5種類程度つけたら十分なのでないでしょうか。

材料を加工して冷凍しておく

基本的に冷やし中華の材料を細切りすることが多いので、加工には少し時間がかかります。別にウチで食べるならどういう形で切っても問題はないけど、やっぱり体裁は整えたほうが食欲もそそるというもの。

なので、一部の材料などは冷凍しておくと作るとき加工の手間を削減できます。

例えば、錦卵なんて、フライパンとか出してきて薄焼き卵作る手間があります。この手間をちょっと省くのに、あらかじめ薄焼き卵をつくっておいて、冷凍しておくわけです。

最初に冷やし中華作ったときにでも、薄焼き卵を少し多めに作っておきます。できた薄焼き卵をたたんで、ラップに包んで冷凍室に保存しておきます。そうすれば、次作りたいとき解凍してから切って使えばよいので卵を焼く作業は省けます。

ナルトなどは、ななめに薄く切っておいて、3・4枚ごとでラップにくるんで冷凍保存しておきます。こうしておくと、使うときに解凍というか、麺を茹でるお湯の中に通しちゃいます。ひきあげて冷ましてから細切りにして使えばよいわけです。冷やし中華だけでなくて、ラーメンのときも使えますよ。

おまけとか

市販の冷やし中華で具を多く作りすぎると付属のタレだけでは量的に足りないことがあります。

このようなときは、青じそドレッシングのような和風のドレッシングを足すことで解決できます。ゴマダレっぽいのが好きな人はしゃぶしゃぶのタレとか冷しゃぶのタレなんかいいかもです。

あと、どの麺類を茹でるとにいえることなんですが、鍋のお湯は多めにしておくのが吉です。少ないと鍋に麺が貼り付いてしまい、悲惨な状況になりますので。

最後に、冷凍がよいとはいっても、つくりすぎていつまでもおいて置くのはまずいのでほどほどに。

こんなフラッシュゲームもあるようです。

最初よくわからなかったけど、最初に出た冷やし中華の画面を見てのっている具を覚え、その中の具をドラッグしていくというもののようです。あってないと「具が1つ足りないよ」とかいわれました。