特定キーワードの検索結果のフィード

ブログ検索であるキーワードの結果のフィードを配信している場合があります。これについて、特定キーワードのなかから任意の語を除いた結果のフィードについてみていきます。

Googleのブログ検索では、検索結果をAtomフィードまたはRSSフィードにて配信しているようです。

さてここでは、Googleブログ検索を例としてみることにします。おことわりとして、以下は検索クエリ実行の具体例としてあげているものであり、検索の結果にあがっているサイトなどについてを言及する目的とは異なります。

例えばですが、「links」というキーワードをブログ検索を利用して検索し、その結果のフィードをリーダーに登録するということをやったとします。

links for XXXX というタイトルのページがいくつか結果に出ると思います。これは、del.icio.usのdaily blog postingといって、del.ici.usブックマークしたページをブログに自動投稿する機能によるものです。

人のブックマークしたリンクのページには興味が無く、単にlinksというキーワードの情報だけが欲しいときには以下のような検索語にすることでlinks forの記事が結果から除外されることとなります。

上の検索結果のAtomフィードは以下のようになっています

しかしながら、この方法は万能ではないようです。というのも、記事タイトルなどにlinks forを含んだdaily blog posting以外のブログ記事がブログ検索の結果にあがったときに取りこぼすことがあるからです。

(daily blog postingには年号が記載されているので、2008という語も追加して除外することで回避できることと思われます)

もちろん、除外処理をおこなわなければ、取りこぼしはないのですが、自分にとっては興味のない情報もフィードに入ってきます。どちらを取るかというのはキーワードによって見極める必要はありそうです。もっとも情報を受け流すだけで済むような話ではありますが。

余談:Googleブログサーチの結果のフィードをBloglinesにいれてるのですが、時々[ ! ](エラー)がでることがあるようです。アクセス制限にでもかかってるのでしょうか??ちなみにエラー番号は、53でした。