床の傷も一年を経過

7.16というと新潟県中越沖地震がおこった日を指します。今年(2008年)でちょうど1年という節目を迎えました。

地震の発生した10時13分に黙祷を奉げました。夜には復興花火が打ち上げられました。

さて、以下の写真が実家の床についた傷です。

この傷は、あやまって傷つけたものでなくて、昨年の中越沖地震の際に倒れた本棚によってつけられた傷なのです。当時は、割れたガラスや、散乱した物などを片付ける手伝いにおわれていました。

この位の傷ならば、すぐにも直せる程度なのかも知れません。でも実際には、家中で直すべき場所のほうが優先となって、未だに直さずじまいなのがこの結果です。

街のほうを見ると、主要道路では復旧がすすんでいるようですが、路地に入るとまだ地震のつめ跡を残したままのところもあります。完全な復興へはまだまだこれからといった感じを受けます。

最後にですが、この1年間、多くの方がたの支援によりここまで来ることができたものと感謝しております。