水性タイプのインクのボールペンは乾きが遅いので困るときがあります
たまにしかペンで字を書くことがなくなってきたんですけど。先日水性インクのボールペンで書いてたときに乾きがわるいので、手にインクが若干ついてしまいました。
縦書きで毛筆タイプの筆ペンを普通に鉛筆を持つような格好で書いたとき、手にインクがつき、その手についていたインクが書いてる紙にも移って汚れてしまう、といったことがあるかと思いますが(#ないかも)、そんな感じと一緒です。
これを回避する方法で(水性インク使うな、っていうのは無で)思いついたのはこれ。
- 縦書き・横書きに制約がないのならば、横書きで書く
- 乾かしながら書いていく
- 鉛筆持ちで書かずに書道の筆のような持ち方にする
- 左手で書く
- 左側から書いていく
横書きならば、まず問題は発生しないかと。
書道の持ち方のときに、角度が垂直だとインクがでにくくなったりしないかとか問題ありそうな気が。
乾かしながら、というのは、例えば、一行書いたら吸い取り紙を上に当てるとか、ドライヤーで乾かすといったことです。はっきりいって効率はよくありません。
左側から書いていくという方法は、あらかじめ全体のレイアウトができあがっているのに限られてしまいます。例えば宛名書きとか。