ローカルで簡単にMovable Typeが動作するデモ環境を構築する、InstaMTでバージョン4.2を動かしてみました
ダウンロードとインストール
InstaMTのダウンロード・インストールの説明はwww.movabletype.jpの以下のページに記載されています。
MTOS4.2をwww.movabletype.orgからダウンロードします。
4.2へのアップグレード
MT4.2へのアップグレードの具体的な方法が、The blog of H.Fujimotoさまにて紹介されています。
手順のとおり、必要なフォルダを上書きし、[ mt-static ]フォルダは、[ www ]フォルダ内のmt-staticに上書しました。
ログインすると、ウィザードが起動してアップグレードがおこなわれました。
尚、当方アップグレード前にログインしてInstaMT同梱のMTOS4.1テンプレートでブログを構築していましたので、テンプレートの編集のところでRefresh Blog Templateをおこないリビルドしたら、MT4.2のほうのテンプレートが反映されました。
mt.Vicunaとか
あと、mt.VicunaのテンプレートセットもInstaMT環境で使えるようでした。
MTOS4.2ですと、デフォルトでウィジェットセットがセットされてないようなので、空のwidgets.cfgを作らなくてもそのままRefresh Blog Templatesからインストールできました。フォルダを入れる場所は、Vicunaの説明のとおりで、pluginsフォルダはinstamt/cgi-bin/mt/plugins/に、Vicunaのテーマは、instamt/www/mt-static/themesに入れました。
【追記:2009/1/22】 movabletype.orgのほうで4.23をダウンロードできるようになってましたので書いておきます。4.23の場合でも先述の方法と同様でフォルダの差し替えをするだけです。ログインしようとしたときに、アップデートが開始されます。4.23よりプラグインとしてTypePad AntiSpamが同梱されてますが、使うことのなさそうなプラグインを無効にしておきます。