メモ:コメスパ対策とか

コメントスパム対策とおよびゲストブックへのスパム対策などについてです

ここのブログでは、MT4を使って以来、プラグインによるスパム判定を受けたコメントはみたことがありません。それもCaptcha効果なのかどうかわかりませんが。

ただし、正確にはスパムをまったく受けとっていないとは言い切れない部分もあります。といいますのも、サーバのログをみますと、特定記事等で海外からと思われるIPアドレスからのPOSTをいくつか見ることがあるからです。

さて、Googleのウェブマスター向けのドキュメントには、コメントスパム対策について以下のページにて紹介がなされています。

上記ページより、各セクションのタイトルのみ抜粋します

コメント スパムを防ぐ方法
  • スパム対策のコメント ツールを使用する
  • コメントの管理機能を有効にする
  • 「nofollow」タグを使用する
  • コメント内のハイパーリンクを許可しない
  • robots.txt またはメタ タグを使用してコメント ページをブロックする
  • ゲストブックまたはコメントを有効にする際は十分に検討する

スパム対策のコメント ツールは、当ブログにおいては、「CAPTCHA」をブログ開始当初から導入してまいりました。また、TypePad AntiSpamプラグイン導入も4.1xの時分よりおこない、4.2以降同梱されており、そのまま引き続いて利用しています(いまのところ、TypePad AntiSpamでスパムがブロックされたという数値はないようです*)。

コメント管理機能について。ここの部分は少し迷っていて、今の時点ではコメントについては認証はおこなってません。のちの設定変更などに備え、サインインしてコメントをいただいたかたについては、管理ページからあとで承認するようにしています。


* TypePad Antispamをいれると、管理ページトップのウィジェットにブロックしたスパムの数が表示される。その数値が0ということ。

ゲストブックとスパム対策

ゲストブックにおけるスパムの問題は、ゲストブックページを設置するようになってからここでもスパムを受けとっていたようです。MTのシステム上ではわからないのですが、サーバのログを見た限りでは、ゲストブックのページにアクセスしたのち、直接コメントのCGIにアクセスしているようでした。

ということで、ゲストブックページは特定のフォルダにいれて隔離させ、とりあえず海外からのアクセス制限という形をとっていました。

最近では、ナビゲーションリンク内にリンクを張るのもやめました。これは単に何のためのページなのかわかりにくいので、寧ろコメント欄のほうに添え書きしてあったほうがよいのではないかと思ったためです。

robots.txtで検索にあがらなくするという方法は、このドキュメントではじめて知りました。

.htaccessによる規制

XREA&CORE SUPPORT BOARD内にて、「POST」リクエストを.htaccessにて制限するための.htaccessファイルが紹介されています。

海外からのPOSTを規制するというものです。海外からのユーザーで問題ないかたのコメントも弾いてしまいますが、国内でしかコメントのやり取りがないようならばこれもかなり有効かと。