情報が古くなった記事の管理とシークレットタグ

  • Posted by: maRk
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情報の古い記事をどう扱っていくのか、およびシークレットタグによる記事管理についてです

Open MagicVox.net (www.magicvox.net)さまのシークレットタグの使いドコロ~古い記事であることを示すという記事にシークレットタグを使った記事の管理方法などが紹介されています。

長い間,ブログを続けていると,様々な事情で記事内容が古くなってしまっていることがあります。例えば,プログラムのバージョンが変わったりするなどして,その紹介記事が現在のものと則さなくなってしまっているなどの理由です。そんな時にも,シークレット タグを上手く使って,古い記事の管理を簡単にすることができます。

シークレットタグの使いドコロ~古い記事であることを示す - Open MagicVox.net

人さまのサイトの運営方針などによる部分がありますので、おそらくはこれが正解という無二の答えのない問題なのですが、自分ならどうしようか、といったものを以下に記しておきます。

古い記事を示す文言について

やや本質から離れてしまいますが、常に情報は流れていくことですし、記事に記載されている情報が古くなることは当然のことのように思われます。

 この記事は時間経過やプログラムのバージョンアップなどの諸々の事情によって,現状に正しくそぐわない内容になっている可能性があります。

そこで、ズルい方法ですが、上記の文言を少しオールマイティな言い回しにしておいて(ex.「本サイトに記載されている記事は作成時点に基づく内容であり、適用されない可能性があります。最新の情報を参照するようにしてください」といったもの)、ブログのサイドカラムやら、はたまたブログの説明の箇所あたりに常に表示させておくことで記事内容が古くなることに気をつかうことなくやっていけるのではないでしょうか。

ただし、この方法だと例外となる記事がでてくることもあります。例えば、小粋空間さんのところの、ダジャレ記事のような普遍的な内容の記事などです。

あと、古い記事に対し最新の情報を提供する方法として、古い記事にむけて新しい内容の記事をトラックバックさせておく、といった手法もわりと使われているようです。古い記事は編集する派(?)の自分としては、「どこがどういう理由で適用できなくなったのかの説明を入れてあげたい」、という思いがあるために記事は編集するという形にしています。

余談:Movable Typeの記事検索の挙動に関して、管理ページで記事検索をおこなって、結果が1つのみの場合は、エディットリンクが展開され、直接記事の編集画面へと遷移されるもよう。どのバージョンからそうなっていたのかは不明ですが。

シークレットタグによる管理と記事編集について

ところで、Movable Typeでは、一旦公開された記事は公開の状態を設定(未公開・日時指定)できるものの、「後で編集する予定のある」ことを記事にマークしておくものがありません。(もしかして......プラグインとかあるのかな?)

そこで、編集することの多い記事やあとから編集する予定のある記事にはシークレットタグを付与して管理するというのはアリかと思いました。

例えば、編集予定のあるような記事に@flagといったタグをつけておいて、メニューの「一覧」>「タグ」とすれば記事一覧のなかに@flagのついたものも表示されますから、そこから当該記事を編集するといった管理ができるというわけです。

Comments:

コメントをどうぞ。書き込む場所が不明な場合やサイトオーナーへのコンタクトは、GuestBookまでお気軽にどうぞ

ぴろり 2008年12月 7日 23:58
秀逸な記事なので是非元記事にも取らばを送ってください!
maRk 2008年12月 8日 07:29

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