InstaMTで編集しているテンプレートを特定のフォルダ内に収めて同期させるといった使い方についてです。
検索語から何かを勝手に読み取って答えるようなエントリ、みたいな企画を考えてまして。今回はその予行練習とでもいいましょうか、まぁそんな感じです。
検索されたワードは特に公開しないというお約束ですすめていこうと思います。
InstaMTに「このテンプレートにリンクするファイル」を設定してみる
さて、「あらかじめローカルで編集しテストをおこなったのち本番環境で使ってみる」、というようなとき一寸したものでしたら、InstaMTでも実現は可能です。
で、編集したテンプレートをバックアップ目的等でフォルダにまとめてローカルに保存したい、というようなときは「このテンプレートにリンクするファイル」(以下この記述を、「Link to File」とします)という機能をつかってみる、というのはどうでしょうか。
Link to Fileについては、「小粋空間」さまの以下の記事にて、その機能の詳細が説明されています。
こちらが特に説明することはないのですが、InstaMTにおいての設定は以下のようになります。
ローカルディスク(C:)直下にInstaMTをインストールしたとして、mtVicunaというフォルダにStylesheetテンプレートを「styles.mtml」というファイル名にて任意フォルダにリンクさせるという場合です。
Link to Fileの項目には以下のように記述して保存または再構築します。
C:\instamt\www\mtVicuna\styles.mtml
*パスが適正でないと、保存のときにエラー表示がでますのでご注意。保存がうまくいっているようならば、実際のフォルダを確認します。上の例ではmtVicunaフォルダ内にstyles.mtmlが入っているはずです。このファイルをテキストエディタ開いて直接編集してみます。そして、InstaMTを起動してテンプレートを見にいけばそのファイルを変更したテンプレートはその変更が反映されます。
ワタくシの環境で可能であったというものですので、その点はご承知おきください。あとInstaMTをUSBで使う場合は想定してません。
なお、InstaMTについては以下のページを参照します。