カスタムフィールドで選択項目が多い場合ドロップダウンを使ってみては。

カスタムフィールドのお話。カスタムフィールドであつかう内容にあったタイプを使って見るというのはどうでしょうか。

Movable Typeのカスタムフィールドで、管理画面をからみたスタイルを調整するのに、/mt-static/addons/Commercial.pack/styles-customfields.cssにスタイルを加える、といった情報を見つけたのですが、見た目だけの問題でしたら、ブラウザのユーザースタイルでおこなうというのもアリだと思っています。バージョンが変わるごとに書き換えの必要がでてきますし、userChrome.cssを書き換えるのと、styles-customfields.cssを書き換えてからサーバに上書アップロードするというのでは、どちらのほうが手間でしょうか。

さて、選択式のフィールドでラジオボタンタイプなどを使われていたとして、項目が増えてきますと、横並びであったとしても少し見づらかったり、場所をとってしまったりもします(表示オプションの設定で使うたびに表示・非表示という手はありますが、勝手が悪いように思います)。

そこで選択項目が多く、ある程度までは増えることもないものであれば、ドロップダウンタイプを使って、フィールドの表示スペースを少なくしてみるという手もあります。

「二十八宿」をその日書いたエントリーで指定して表示させるといったカスタムフィールドを作るとします。ま、このようなフィールドを作るヒトはまずいないとおもうのですが、例えとしてですので。このような感じで設定しておきます。

カンマ(,)で区切ってデフォルトのところで、デフォルトで指定したい値を決めることができます。(=selected属性の値)

=====,角宿,亢宿,テイ宿,房宿, (・・・以下、軫宿まで)

小技ですが、デフォルト値を、選択項目にないものにしておき、選択をおこなわなかったときに表示されないといった振り分けもできます。

<MTIfNonEmpty tag="entrydatatestdropdowmenu">
<mt:SetVarBlock name="menu_value"><MTentrydatatestdropdowmenu></mt:SetVarBlock>
</MTIfNonEmpty>
<mt:if name="menu_value" ne="=====">
<p>二十八宿: <MTentrydatatestdropdowmenu></p>
</mt:if>

というわけで余計なお世話なことですが、型にあったフィールドのタイプを選択してみようということでした。