- 2009年3月18日 17:46
- Last update: May 24, 2016 07:46
- MTカスタマイズ

Movable Typ動的ページのとき、MTHTTPContentTypeタグを使い、type属性の値をapplication/xhtml+xmlとさせたときの出力結果のメモです。
テンプレートタグについて
テンプレートタグリファレンスによると、動的生成されるページのときに動作するとのこと。typeには適切なContent-Typeの値を設定する。今回は、XHTMLのページをapplication/xhtml+xmlとして提供するという場合についてを確認するので
、type="application/xhtml+xml"
簡単なテンプレートを作成し先頭にテンプレートタグを埋める
適当なXHTMLのテンプレートを用意する。適当とはいえ、いい加減というわけにもいかない。
個人的なことだが、W3Cで示されている以下のテンプレートを拝借してローカルに保存し、よくひな型として使っている。
このテンプレートの先頭に以下のようにテンプレートタグを埋め込み、適当なファイル名にして、ダイナミックパブリッシングに設定する。拡張子はとりあえず.htmlにしておく。
<$mt:HTTPContentType type="application/xhtml+xml"$>
表示の確認
FirefoxとInternet Explorer7 とで確認をおこなってみる。どちらも表示されているようす。Firefoxでは、ツール>ページの情報とすれば(alt t i)、MIMEタイプを確認できるのと、アドオンのLive HTTP headersを入れておけば、HTTPヘッダー情報を参照できる。
整形式でなかったとき
試しに、先に示したテンプレートでP要素の終了タグを省略して書いて保存して、確かめる。
Firefoxでは、パースエラー。IE7ではエラーはでず表示されていた。
拡張子が.phpであったとき
ファイルの拡張子を.phpに変えてみる。ダイナミックのページは、拡張子を変える必要はないのだが、とりあえず実験。
FIrefoxでは表示されるが、IE7だと、php_auto_fileとしてファイルがダウンロードになってしまう。どうもヘッダ情報が無視されているらしいのだけど不明。
というわけで、今のところここのブログで、月別アーカイブの一覧ページがそのような形となっております。以上です。
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