分割ページにおいてNOINDEX指定したページのその後の経過をみてみる

このブログでプラグインによってページ分割されたページのパラメタが付いているページについて、NOINEXとしたその後の状況についてです。

先月エントリしました、「今月のいらんことしい(2009年6月)」にて触れていました、「カテゴリアーカイブでパラメタ(page=)の付くページはNOINDEXとしてみた」についてですが、その後の経過をみてみました。

確認の方法ですが、Google Analyticsにて、先月(自2009年6月1日,至2009年6月30日)の範囲で「閲覧開始ページ」の情報から、「page=」が含まれるページというフィルタをかけることで確認をおこなっています。

Analyticsのグラフでみたところでは、パラメタによってメタタグ挿入の振り分けを実施したあとから、「page=」の付いているページの数値が減少していることが、ぱっと見ただけで確認できました。

と、言葉だけで示してもピンとこないので、いちおう参考としてグラフを作ってみました。

先述したフィルタ済みの結果をエクスポートして、Excelにて取り込み、「日付」とパラメタ付きページの「閲覧開始数」のデータを基としたグラフです。

補足およびコメント

ExcelへはAnalyticsから、エクスポートの機能で「CSV形式(Excel)」を選び、出力されたファイルからデータはそのままでグラフ作成をおこないました。

考えついた当初は、パラメタのないページは検索結果にインデックスしておき、パラメタ付きのページをインデックスさせないことでタイトルが同じで内容の異なるものがインデックスされないようにするということを目的としていました。

重複するコンテンツの対処としては、rel="canonical"というのがあるのですが、アーカイブページについては目的が異なるような気がしましたために使わないでいます。

全体のアクセスからみていきますと、アーカイブページから(当サイトに)入るケースは減少傾向となりましたが、個別ページはアクセス数はそれなりにあるようでして、全体としては、極端な変化がみられないという感じでした。