今月(2009年7月)、サイトでテンプレート等をカスタマイズしたところをまとめた記事です。
今月は不要部分の見直しなどが主な変更点です。
- ActionStreamsでプロフィールから「はてなハイク」を外した
- Movable Typeの編集画面でのダイアログについて、変更ファイルの適用
- 主にインデックステンプレートでのインクルードファイルの見直し
- ページ上部に戻る(Return to page top)リンクを個別記事ページで削除した
メモ:MTでファイルアップロード等のダイアログが画面内に収まり切らない時の対処にて、ダイアログボックスの表示に手を加えてみました。
インクルードするファイルが、ウィジェトを更にインクルードしているものについては、直接記述にするなどして、調整をおこなってみました。あと、インデックステンプレートのみに有効なウィジェットなどについても、mtifによる振分けを見直し、直接テンプレートに記述してみるなどしてみました。というわけでこのブログでは既にmt.Vicunaの原型もとどめてない様子です。
『ページ上部』へのリンクですが、このリンクはよく使われていないものとみなしました。根拠とか、それを明確にできる資料は揃っていません。個別記事においては、記事内容の末端までページが送られたら、それはよいほうなのでないか、と読みきったうえので選択です。
mt.Vicunaのテンプレートで疑問を感じるのが、「Return to page top」です。1行くらいしかない、ページ上部に戻るためだけのリンクをインクルードさせていることはよくわかりません。単にmt:Include module=という書き方で揃えると、テンプレートの見通しがいいから、といった理由にしか見えないのです。
ところで、話は少々それますが、「Six Apart - Movable Type アップグレード 秘話ブログ - :GIZMODO JAPAN編 - :第三話 MT4高速化しよう!講座の巻」という記事内に、mt:includeのタグは処理に時間がかかるタグ
とのことがちらっと(#――かどうかは知らんけど)触れられています。自分のテンプレート内をもう一度見返してみようかなと考えさせられました。