今月(2010年3月)、サイト内でカスタマイズをおこなった箇所を記録するエントリです。
今月のカスタマイズは以下のとおりです。
- AjaxJSON Search テンプレートで、JavaScript無効のときの処理を追加した
- mt-search.cgiへの対応
- ActionstreamsでDeliciousのフィード取得ができなかった点の対処
何回か改造してる、例の全文検索です(参考)。
もともとJavaScript有効の環境での動作が前提なので、特に気にすることもないとは思うのですがとりあえずです。JavaScript無効のときにYahoo!のカスタム検索のフォームがでるようにしてみました。(Ajax Searchを止めにして全部コレでもいい気はするんですが)
mt-search.cgiについては、AjaxJSON Search採用後はほとんど(というか全く)使われていません。とはいえmt-search.cgiにはアクセスは可能(クエリ文字有りでもパラメタなしのmt-search.cgiでも)で、検索結果のテンプレートが反映されます。
この扱いをどうするかですが、1つには、なかったことにしてしまう方法と、2つには代替のテンプレートで誤魔化しておく方法と大きくわけて2つあると思います。
今回は替わりのテンプレートを使うということで対応しました。具体的にはMovable Typeの検索結果のテンプレートで、Yahoo!検索のフォームを採用しました。サイト上にmt-search.cgiのフォームが用意されてない以上はほとんど使われることはないので、こんな程度でいいのでないかと。
ActionstreamsプラグインのDeliciousの件ですが、
feeds.delicious.com....の更新に失敗しました。 999 Unable to process request at this time -- error 999
といったエラーがログに残っており、実際にfeedの内容も取得できないことが続いていました。
この件の情報が少なく、Deliciousのフォーラムで以下がヒットしましたが、原因および対処についてはよくわかりませんでした。
仕方ないので、一旦PipesにDeliciousのフィードを取り込んで、Pipesが出力するフィードを読むようにプラグインのYAMLファイルを書き換えました。ただし、PipesにおいてError 999がでるというような情報も見つかったので、この方法も一時的な回避策に過ぎないでしょう。
今月のカスタマイズは以上です。
これまでのカスタマイズリストは以下にあります。