今月のいらんことしい(2010年4月)

今月(2010年4月)、ブログでカスタマイズしたところをまとめたエントリです。

あわせて――は書いてあるとおりです。ソレ以上のものはありません。

タグ一覧ページですが、タグ検索の結果があった場合はタイトル内でタグ名が強調表示になるようにしてみました。NoSearchResultsをつかうところですが、この場合にMTUnlessによりNoSearchResultsを評価して分岐しています。以下のようなコードです(無駄に改行してますけども)。

<h1>Tag Archives : 
<mt:unless tag="NoSearchResults">
<strong><$MTSearchString$></strong>
<MTElse>
<$MTSearchString$>
</mt:unless>
</h1>

さて、これまでにつけてきたタグの種類(プライベートタグは含めない)は幾つか?と疑問におもったので、Tag一覧のページで表れるように改造しました。Cutoff Parameter機能のところで、数値を追加していってそれ以上加算されなくなった数値がタグの種類を示しています。

うまい方法がみつからなくて、タグリストをMTTagsのループで作り、__counter__変数の値を別の変数に渡して、そのテンプレートをページの本体でインクルードしたときに変数の値をもらってきて、あとごにょっとしてるという感じです(単にリストをolで出力すればよかったりもする)。

webディレクトリ内のウェブページの更新情報としてフィードを作成しておきました。特定のフォルダ内の(以下略)ということです。テンプレートはカスタムインデックステンプレートにて。RSS1.0の書式でサマリー程度のものです。RSS1.0の構文をみればあとは、MTのテンプレートタグで組むだけですのでそれ程面倒なことはしていません。関係ないのですが、フィードのテンプレート作成はMTタグのループの練習にいいのでないでしょうか(謎

ウェブページにつけられているタグをtaxonomyというモジュールを利用して分類を試みています。(あまりよい書き方でないのかもしれませんが)その箇所だけコードを抜粋しておきます。

rdf:resource属性ですが、タグアーカイブへのリンクとしましてmod_rewriteで変換されたURIをいれています。

<MTPageIfTagged><MTPageTags><dc:subject><$MTTagName normalize="1" encode_xml="1"></dc:subject>
</MTPageTags></MTPageIfTagged>
    <MTPageIfTagged><taxo:topics>
      <rdf:Bag><MTPageTags>
         <rdf:li rdf:resource="<$MTBlogURL$>tags/<$MTTagName encode_url="1" encode_xml="1"$>" />
      </MTPageTags></rdf:Bag>
    </taxo:topics></MTPageIfTagged>

なお、taxonomyモジュールによる拡張のため、ルート要素に名前空間宣言を追記しておきます。(xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"

サイドバーメニュー(utilities)内のリストスタイルを変えました。実際にはリスト内のa要素に対する背景画像を止めにした、といったところです。

これについては

という記事を読んでの当方のアクションなのですけれども、今回は些か過剰反応気味でスタイルの変更に踏み切ってしまったかなあというおもい(反省はしてなくて)。

そういえば、自分が見てるときは、Firefoxで閲覧の履歴を残さないようにしてるので、訪問済みのカラーもスタイルが変わることはなかったような。。

サーバー間移動ですが、以下のページ等が参考になります。

*いちおう、自分がやったときの手順メモは残しておいたんですが、矢鱈に類似情報が増えるのもなんですしローカルに保存ということで(但し、最新の情報をチェックするということも勿論大切なことではあります)。

今月のカスタマイズは以上です。

これまでのカスタマイズリストは以下にあります。