PCのウイルス対策ソフトをノートンインターネットセキュリティに変えてみました。
ここ最近、ノートパソコンで空き許容不足のアラートがでるようになってきたのでみてみるとなんと空きがあと1GB少々といった状況になっていたのです。
これは大変なことに――と思いとりあえずディスククリーンアップとか、復元ポイント削除とか使わなくなったファイルなどを削除とかやってみたのですがこの程度では一向に改善しないのです。
で、「WinDirStat」というアプリケーションを使いましてちょっと調べてみましたですよ。もともとHDDの容量少ないじゃん、という声は聞かなかったフリをするとして。結果のキャプチャです。調べてみると、それもそのはず――という状態でした。
ナント、cfw_log.txtなるファイルだけで、16GBも領域を奪っているではないですか。
ということで、このファイルについて調べてみたのですが、情報が少ないようで(このような時はもうレアケースとみて間違いなさそうなんですが)以下の情報にたどり着きました。
サポートに問い合わせされたようで結果として再インストール。しかしながら根本的な原因がはっきりしない以上は、今後使い続けている間に似たような、或は別な問題がでてくる可能性がないわけでもありません。
それにしても再インストールともなると、まずはアンインストール。今度は2010をいれなおすと。そのあとにパターンファイル等を最新にという流れです。
これならば、別の新しいものを入れてもそれほどかわりもなく、問題をおこす可能性のあるものを再度インストールするよりはそのほうがまし、という(独善だけど)結論に達しました。
で、なぜノートンかとかいうと前に使ってたのというのとあちこちに登録するってのもなんだし(Nortonアカウントで購入した製品について一元管理できたりする。過去に使ってた製品は今更延長のしようがないけど)、というのがあって(なんか消極的な選択)ノートンになりました。
という経緯で、ウイルスバスターについてはさようならということになりました。
WinDirStatのようなソフトを知ったというのが今回の収穫でしょうかねえ。「WinDirStat」の使い方 - パソコントラブルと自己解決を参考にしてポータブルのほうを使いました。