CyberduckのWindows版ダウンロードしてみました

Macユーザには定番のFTPクライアントCyberduckのWindows番をダウンロードしてつかってみました

ダウンロードは以下より。自分がダウンロードしたときはパブリックベータでした。ダウンロードのリンクの.exeファイルをおとします。

必ず、Windowsのロゴのある、バナーリンクでリンク先に /Cyberduck-Installer-xxx.exe とある場所からダウンロードしてください。

めも1:インストールまで

以下、簡単にインストールまでの過程を(パブリックベータ版での内容となっています。PC環境はWindows XP HOME SP3)

ダウンロードが完了したら、.exeファイルを実行させてインストール作業に移ります。 はじめのほうで「Bonjour」のインストールにチェックが入っていたりするのですが、ここは特にいれてなくても問題なさそうなのでチェックをはずして続けました。

.NET Framework.NET Framework 4.0 Client Profile (参考: http://trac.cyberduck.ch/wiki/help/en/faq#Windows)が必要なようでして、最初のほうで.NET Frameworkのダウンロードとインストールが進行しました(ヴァージョンは4.0でインストールされました)。

追記: Windows 8.1等、.NET Frameworkがインストールされている環境では、インストール中に.NET Frameworkをインストールされるようなことはありません。8.1ではそのままインストールが進んで使用できることは確認できています。

その後、Cyberduckのインストールが進行しました。これもしばし待ちます。

最後にインストール完了の画面がでて終了しました。ここでCyberduckを起動することができるのですが、いちおうWindows再起動させてからにしました。

めも2:起動と設定

Cyberduck起動しますと、自分の場合ではFileZilla FTP Clientのブックマーク(FileZillaでいうところのサイトマネージャーに登録されているリストのことのようです)からインポートできる旨のダイアログが開きました。これを登録してみますとCyberduckのブックマークのところにFileZillaで設定していたサイトのリストが登録されました。

あとは接続なのですが、その前にキーチェーンという機能は使わないので環境設定のところでキーチェーンを使用しないようにしておきました(以下の画面のところです)。*キーチェーンを使用しないと接続のたびにパスワードをきかれるようになります。

追記: Google アカウントで、2段階認証プロセスを設定している場合で、Google Drive (旧Google Docs)への接続するときは、アプリケーション固有のパスワードをあらかじめGoogleアカウントで設定しておいてから、表示されたパスワードを使ってログインします。

[追記:20130613] Google Drive のサポートの終了のアナウンスがあったのを忘れてましたので追記しておきます。Spring Cleaning | Cyberduck News

In a spring cleaning effort we have removed support for Dropbox, Google Drive and Azure in Cyberduck for the upcoming 4.3 release.

ということで、 Google Drive 利用目的のかたはご注意を。というか専用のアプリケーションがあるので必要性もなさそうで、今後のサポート復活の期待は薄いのでないかと考えます。

=== 2013年6月13 追記分ここまで