- 2011年2月12日 21:15
- Last update: Jan 12, 2015 22:16
- PC


GoogleのFifrfox用Page Speed ExtentionでOptimized versionとして示されたファイルの保存の場所についてのメモです
まったく別な用だったのですが、テンポラリファイルを見ていたときにpage-speedというフォルダを見つけたのでちょっと調べてみることにしました。
Page SpeedはGoogle提供のウェブページ最適化のツールです。Analyze Performanceを実行すると、CSSファイル、JavaScriptファイル、画像ファイルで最適化されたファイルが提示されることがあります。
この最適化ファイルは特定の保存場所に保存されていまして、デフォルトだとユーザのテンポラリファイルにpage-speedフォルダが作られ、そこに格納されているようです。
試しに、ウェブページをツールでAnalyzeしたあとでコマンドプロンプトからみてみるといくつかファイルがあることが分かります。
C:\>cd %USERPROFILE%\Local Settings\Temp\page-speed C:\Documents and Settings\User\Local Settings\Temp\page-speed\>dir
このファイルの保存場所の変更はオプションのポップアップメニューを表示して行います(ちなみに「Page Speed」は「YSlow」と同じくFire bugと連動しているので、Fife bugを開けばPage Speedのタブがでています)。
以下のようにPage Speedのタブ横の下向きの三角矢印をクリックでポップアップメニューが表示されます
まずは「Choose a custom Path」をセレクトします。
デスクトップに任意のフォルダを作成して指定してみました。
設定したパスが保存場所として選択されています。このフォルダ内をみれば最適化ファイルが保存されていることが分かります。
保存場所をTempに戻すと先ほどのメニューからcustom pathが消えます。またcustom settingで指定したフォルダが削除してある場合はその箇所に指定したフォルダが作成されて保存されています。(Page Speed Tempというフォルダをフォルダごとごみ箱に移動した場合、新たにデスクトップにPage Speed Tempが作られその配下にpage-speedフォルダが作成されている)
自分の場合だと、テンポラリフォルダのファイル(Temp/page-speed/*)をコマンドプロンプトで削除するようにしています。まあ、テンポラリファイルを定期的に削除してるかたにはどうってことない話だったりするのですが。
バッチファイルはcmd.exeで実行してたものをこんなかんじで。/qとかつけるとECHO OFFいらなそうだけど(よくわかってない)。
@ECHO OFF cd C:\DOCUME˜1\ユーザー\LOCALS˜1\Temp\page-speed del *.*
環境はWindows、Page Speedのヴァージョンは、1.10.1で確認したものです。ヴァージョン違い等で挙動に変化が起こった場合はご容赦ください。
参考ページ等
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