住宅用火災警報器を設置してみました

法令により住宅用火災警報器等の設置が義務づけられましたので取り付けを行ないました。

詳細等につきましては、以下のページなどを参照されることをおすすめします。

ホームセンターや家電量販店などで購入できます。けむり感知タイプと熱感知の2タイプがあります。また居住地域によって(条例により)義務づけとした設置箇所が決められていることがあるようですので、このあたりも購入前に調べておいたほうがいいでしょう。

具体的な設置方法は購入した機器の説明書に記載されています。以下設置レポートのようなものです。

用意したもの

設置作業

詳細は取り付けの機器の説明書に従うとします。設置作業は先月(2011年5月)に執り行いました。

まずは機器の本体を開けてバッテリーを装着します。極性がありコードの色で示されています。コネクタの向きがあわないと差し込めない構造ですので向きに注意して装着します。

とりつけ用の部分のほうを天井に取り付けました。ちなみに壁側にも設置可能となっていまして、その場合では空調などから離すなど設置箇所に制約があるので天井の設置を選択しました。

天井・壁の取り付け側と本体側の向きがあるので裏表を間違えないようにします。

本体部分をセットします。

以上で取り付け完了です。