1 Flash Galleryプラグインを使ってみたのでメモ (Gallery作成からファイルアップロードまで)

WordPressでイメージギャラリー表示のためのプラグイン、1 Flash Galleryを試してみました。

WordPressのヴァージョンは3.2.1で、プラグインのヴァージョンは1.5.8にておこないました。

導入まで

管理画面のプラグイン検索のところで、1 Flash Galleryで検索して上位にでてきたものをインストールします(自動インストールをおこなう場合)。もしくは、WordPressのプラグインディレクトリからダウンロードできます。

最初のギャラリーを作る

左のメニューの1 Flash Galleryの項目中のCreate Galleryのリンクが新規作成となります

ギャラリーの名前と説明とサイズ、横と縦のピクセル値(通常の写真のサイズで4:3の割合です)、ギャラリーのタイプ(ドロップダウンメニューでいくつか選択します。ここでは初期値のArai)を設定しておきます。

この設定のパネルは基本的に設定したら下にある、プレビューで確認できますが、「保存」クリックすることで(ページで表示されているものに)適用されます。

ファイルのアップロード

バージョン3.3.2 以降でFlash を使ったアップロードでは動かない場合があるので、WordPressのメディアライブラリから利用するようにします。

ギャラリーで使用する画像の取り込みですが、ローカルからのアップロード、FTPフォルダ、URL指定、WordPressシステム内のライブラリなど(その他タブに記載されているとおりです)からおこなうことができます。

今回は、ローカルコンピュータからアップロードするという方法でおこなってみました。

いくつかアップロードする手順があるのですが、とりあえず左メニュー(1 Flash Gallery)のUpload Imagesからおこいます。

「SELECT FILES」というボタンをクリックするとFinderが開いてファイル選択の画面となります

複数選択が可能です。アップロードしたいファイルを選択します。サイズの大きな画像は、一度にアップロードしないほうがいいかもしれません。

Uploadボタン押下でアップロードの処理がはじまります。

ここで注意したい点が1点あります。フォルダのパーミッションです。

サーバーによっては、WordPressからフォルダにアップロードできないことがあります。このプラグインからのアップローダー動作中にアップロード済みファイルのサムネイルが表示されますが、これが表示されていないようであれば、アップロードできていません。

このような場合は、fgalleryフォルダ(/wp-content/uploads/fgallery)*1 のパーミッションを707(セキュリティ低下につながるので、アップロードをしないのであれば、書き込み権限は与えないほうがいいかもしれませんでください)にしておくことで、動作可能となるようです。

あと、アップロードして気づいたのですが、Mac版Google Chromeにて、アップロード完了後にSaveボタンをクリックする必要があるのに、画面表示の崩れなどからクリックする事が難しいようでした。とりあえず、アップロードの時にはFirefoxのほうを使うこととしました。

ファイルアップロードまでの手順は以上です。

次はギャラリーを設定して、新規固定ページに貼付けるところまでをおこないます。


*1 /wp-content/uploads/ フォルダは、メディアファイルのアップロード先がデフォルトの場合です。