TVアンテナケーブルの接続をF型接栓に取り替えた

アンテナの同軸ケーブルからの接続で、プラスチック製のアンテナアダプターからF接栓型にかえてみました。

アンテナのコネクタについて調べているうちに、どうもプラスチックのアンテナアダプターはノイズを拾いやすい、といったような情報がいくつかでていました。

地デジ導入以前は、壁からきている同軸ケーブルの先にプラスチック製のアダプターがついていて、そのままブラウン管TVに接続していました。

ところが液晶テレビ接続のときアンテナケーブルが短いために届かなくなり、中継コネクタをかまして延長ケーブルにて接続していました。

特にこれとってTV番組の視聴に問題もないので、気にするほどでもないのですが、F型接栓は高価なものでもないようでしたので取りかえてみる事に。

以下のようなもので、コネクタ部分とアルミ製のリングとの組み合わせになっています。

パッケージされているものを購入しましたので、取り付け方法は裏面に書かれていました。アルミ製リングを先にケーブルに通して、先端を指定サイズに加工したのちにペンチでリングを締め付けます。必要な工具はニッパーとペンチまたはプライヤーなどです。