Pluploadのローカルテストの自分用ノート

Pluploadでのメモ。アップロード先のディレクトリについてなど

以下は正しい情報でない可能性が高く個人のメモ以上のものはありませんのであしからずです。

上記サイトのダウンロードよりGPLv2ライセンスのものを一式もらってくる

今の時点では、Version 1.5.2 (2012-01-06)

examplesフォルダのcusom.html とか、jqueryフォルダ内のhtmlファイルをブラウザで開く(php動作下)。

アップロードしたファイルは、MAMPの環境だと、MAMP/temp/php/. に入っている

これをテストフォルダにするには、upload.phpファイルを開き、以下の行をコメントにする

  • $targetDir = ini_get("Directive") . DIRECTORY_SEPARATOR . "plupload";

ちなみに、upload_tmp_dir はphp.iniのupload_tmp_dir = に記述されている場所にあたる。

MAMPだと、スタートページを開いて、phpinfoタブからupload_tmp_dir ディレクティブを調べれば確認できる

そして、$targetDir = 'uploads'; のコメント(//) を外すと、upload.phpが入っているのと同じ階層にuploadsフォルダが作られる

ローカルの場合ではセーフモードなしなので、本番サーヴァの場合にセーフモード対策も考慮しないといけないことになるかもしれない(5.3系ので試してるからそこまで考えてないけど)。

jqueryフォルダ内のページで、queue widget の HTML5 runtime などが動かなかったので、以下の対処。

upload.php というファイルが読み込めないことがエラーの原因なので、// General settings のurl: を正しいパスに書き換えればよいとおもわれる。

自分の場合はupload.php をjqueryフォルダ内にコピーしておこないました。

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