Google Analytics のアドバンス セグメントの設定で、モバイル以外のレポートとしてフィルターをかける時のメモ
* Analyticsの新しいほうの画面を前提としています。動作については、現行のヴァージョン上で確認していますが、Analytics 自体、仕様が変わってきますので以下の情報のとおりになっていないことがあります。
モバイルだけのアクセス状況を確認したい、というときはアドバンス セグメントのデフォルトのセグメントから「モバイルトラフィック」にチェックすればいいです。
では、その逆でモバイルは除いたものでフィルターするときは__
カスタム セグメントをつかう
2013/10/15追記:以下は、旧インターフェースによる説明となります。新しいほうでは、「⌄」をクリックし、メニューを表示させてからおこないます。
「アドバンス セグメント」をクリック
アドバンス セグメントの設定画面が表示されたら、「+新しいカスタムセグメント」をクリック
左から、『除外』『オペレーティングシステム』『正規表現一致』『* 正規表現』
『* 正規表現』のところは、以下のもの
Android|iOS|(not set)|iPod|iPad|BlackBerry|iPhone|Playstation|Nintendo
最近、Appleのデバイスに対して、オペレーティングシステムの表示を、「iPad」 とかでなくて、「iOS」 として認識するようになっていたので、IOSを追加してあります。しかしながら、過去のレポートにiPhone、 iPod などが残っているので、これらも除外対象としておきます。
セグメントをテストして、確認できたらセグメントを保存して、再びアドバンス セグメントより作成した、カスタム セグメントにチェックをいれます。
レポートのセカンダリディメンションで、オペレーティングシステムを選択し、除外設定されたオペレーティングシステム名がテーブル上の「訪問数」が「0」となっていることが確認できたら成功です。