今月(2012年11月)、サイトでカスタマイズなどをした箇所をまとめたエントリです。
- Google Analytics のサイトの速度レポート用のコードを削除した
- トップページ / において、MTOS運用サイトの新着記事情報も追加
- レスポンスヘッダで文字コード出力するようにした
- 関連記事の見出しは Other entries you might get interested をやめて、Similarity Content とした
Google Analytics のヘルプの「サイトの速度について」に、"ページ速度の測定はトラッキング コードで自動的に有効になり、改めて設定を行うことなく、サマリー レポートとページ速度レポートにデータが表示されます。"とありますので、これまでつけていたトラッキングコードの関数(_trackPageLoadTime)は削除しました。
なお、これをやるとサンプルとなるサンプリング レートがこれまでより引き下がるとのことで、サイトの速度レポートでサンプルとなった数は減少しました。
PHPにしているページはテンプレート上に追記の形で以下の通りです。
header('Content-Type: text/html; charset=UTF-8');
Similar content だとMTはじめた頃のカスタマイズを思うので、Similarityのほうにしてみました。
今月のカスタマイズは以上です。以下に過去のカスタマイズ記録リストがあります