GaregeBandで録音してiPhone用着信音を作成するまで (録音編集編)

GarageBand からiPhone の着信音を作りまでのメモです。楽器で演奏しGaregeBandで録音してみます。

前回は以下です。

楽器を接続して録音可能の状態までやりましたので、実際に演奏して録音したいとおもいます。

GaregeBand を起動します

作成済のプロジェクトを選択します

GarageBand のチューナーの機能を利用して調弦してみます。操作は合わせたい弦を弾くだけです。

下の録音ボタン(赤丸のボタン)をクリックで録音が開始されます。

無音部分はあとからでもカットできますので、気にせずに弾いていきます。

なお、iPhone 用の着信音は通常、最長40秒という制限があるそうですので、最初のフレーズのみ弾いています。弾き終えたら、停止ボタンを押します。これも無音部分はあとからカットしますので、止めるのに慌てることはありません。

録音終了させると上の画像のように紫のカラーのループとなります。 曲の長さにあわせて上の黄色い部分ドラッグでそろえることによって、数テイク録音するのがやりやすくなります。ループが終了したら始めのほうから次の録音が始ります。一発で上手く弾けない自分にはありがたい機能です。

上の画像のようにテイクのメニューを表示させて、それぞれのテイクを切り替えることができます。このなかで気に入ったテイクを採用していらないものは削除していきます。

着信音にするループを決定したら、音のない部分をトリミングしていきます。下の画像のようにループの端をドラッグにより詰めていきます。

単一のトラックだけでは音の厚みが足りないきがするので、複数トラックにしてみます。手っ取り早いのは既存のトラックを複製してユニゾンにしてしまいます。

コンプレッサーにAccoustic Guitar Clarify、 コーラスにSmooth Chorus を加えた音源としてみました。

なお、リアル音源トラックはソフトウェア音源トラックに変更ができないことになっています。

以上、だいぶ端折りましたが録音の実際でした。あと GarageBand 終了前に変更を保存するのを忘れずに。

次回、iTunes に着信音として書き出し、iPhone 用着信音として使うまでをやります。

追記:2015/01/10

GarageBand 10.x の場合の操作を以下に用意しておきました。