Movable Type のエディタにCodeMirror を設定する

Movable Type 上で使用するエディタに CodeMirror を設定するやりかたです

もともとMovable Type(ここではヴァージョン5.2 以上ということです)に CodeMirror は同梱されているのですが、使えるようにするのにあれこれしないといけなくなるわけです。

探しましたところ、CodeMirror を使えるようにするためのプラグインが GitHub にありました。

CodeMirror for Movable Type として提供されています

簡単な導入手順は以下の通りです。システム管理者権限の有る者がおこないます。

  1. 前掲のページより master.zip をダウンロードして、展開しておきます
  2. plugins 内のフォルダを Movable Type の plugins ディレクトリに入れます
  3. mt-config.cgi に SourceEditor CodeMirror を追加します。参考:SourceEditor | 環境変数リファレンス
  4. TinyMCE を使わない場合は、システムメニューのプラグイン設定のところで、TinyMCEを無効にします

で、設定後のキャプチャは以下です(ローカルのMTOS v5.2.2で試しています)。

editor_codemirror.jpg

以下は、表示できる補助ボタンをカスタマイズした例で、リンク挿入を入れています。

カスタマイズの参考までに。プラグインの editor.tmpl のコードを追ってみると参考になります。

editor_codemirror_customized.jpg

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