BAMBOO PAD Wireless をタブレットのパッド用に買ってみた

Wacom の ペンつきのタッチパッド、Bamboo Pad のワイヤレスのほうを買ってみました。

先般購入の Venue 11 Pro なのですが(参照)、追加で買ったキーボードのタッチパッドがいまいち使いにくい、というかポインタが消えたりなんかしてとても使えるものではなくて、ペンタブレットも新調したいというのがあって、Bamboo Pad を買うことにしました。

本体脇に、ペン収納のスペースが設けられています。

写真は撮らなかったけれども、裏側のフタを開けると単4乾電池のスペースと、USBレシーバーの収納スペースが用意されています。

接続は、 USB ワイヤレスレシーバーを、タブレットの USB ポートに差し込むだけ。ドライバが自動でインストールされます(Mac のほうは、Wacom サイトからドライバをダウンロードしてインストールすることになるようです)。

次に、キーボードを接続しているとき、キーボード側のパッドが動作しないように設定します。

設置のやり方はいくつかあるけど、チャームの「検索」から、マウス(または、タッチパッド)で検索して、「マウスとタッチパッドの設定」を選択。タッチパッドの項目でタッチパッドをオフに。これ以降は、キーボードのタッチパッドではクリック動作も効かなくなります。

ワイヤレスですから(コードのタイプもあるけど)、キーボードから離れている位置からも操作できますし、Bamboo Pad のジェスチャーを利用できるので、使い勝手はよくなるかとおもいます。

MacBook のほうでの使用ですが、トラックパッドのほうが使いやすかったです。