今月のいらんことしい(2014年6月)

今月(2014年6月)、サイトのカスタマイズした箇所をまとめたエントリです。
  • webアーカイブページの公開設定をスタティックから手動へ
  • 上位サイトで META Description を設定
  • Google Chrome frame 用のヘッダ出力を停止した
  • 「あとで読む」ボタン撤去と Pocketボタンの場所を移動
  • Pocketボタンをカテゴリーアーカイブページに設置

テンプレートタグによる、meta Description の方法は以前もやった記憶があるんですが、おさらいとして。

ちなみに、テンプレート向けのカスタムフィールド使えば、もう少し楽に設定出来るかもしれないです。(ローカルがgithubから持ってきた movabletype で動かしてるために、カスタムフィールドが使えないという事情でテンプレートタグによる書き方になってます)

インデックステンプレートでは、こんなかんじで変数セットしておきます

(SetVarsはテンプレートの先頭部分に置きます。改行区切りで複数の変数指定を一括しておこなえますが、ここでは対象のものしか記述しておきません)

<mt:SetVars>
metadesc=hogehoge
</mt:SetVars>

ウェブページ/ブログのエントリーアーカイブテンプレートの SetVars には、以下のようにしておきます。

no_generate モディファイアによって、概要のフィールドが空のとき何も出力しないようにしています。

metadesc=<$mt:EntryExcerpt no_generate="1" remove_html="1"$>

HEAD要素の内容にあたる箇所には以下のようにしておきます。

<mt:if name="metadesc" ne="">
<meta name="description" content="<mt:getvar name="metadesc" remove_html="1">" />
</mt:if>

ウェブページのテンプレートで no_generate を指定しましたので、概要フィールドが空の場合に出力しないという条件が可能となってます。

no_generate指定なしで概要フィールドの有無はこだわらないならば、<mt:if name="metadesc">だけの条件でよくなります。

Chrome Frame for IE は開発が終了していることと、このエージェントによるアクセスがほとんどないためサポートしないことにしました。

今月のカスタマイズは以上です。以下に過去のカスタマイズ記録リストがあります

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