レンタルサーバーでのMovableType のオープンソース版の簡単インストール機能を終了する動き

Movable Type のオープンソース、MTOSがレンタルサーバーでの簡単インストールの機能から外される、といった動きがあります。

以前、プロダクトライフサイクルに関して、下記のエントリにて言及していましたが。

流れとしては、現実として必然と申しますか、主要なレンタルサーバ会社で行動がおきていますから、他社も追随されることは予想されます。

すでに理由はそれぞれ示されていますが、まとめると

セキュリティ面でのことが触れられてはいますが、要因として一番大きいのは、ライセンスの変更にあると考えられます。

「簡単インストール機能」は、不特定のユーザー(サーバの収容アカウント数にはリミットがあるものとして)に再配布および、複数製品をインストールするものですので、新しくなったライセンスでは、現実としてホスティングサービス側がこれまでの機能として提供することが不可能だとおもいます。

レンタルサーバーとしては、言い方はよくないけど、簡単インストールという機能は、集客に貢献するものですからやむなく切る、といったところでしょうか。

既存のユーザーは、継続して使用するには、Movable Type 6 へのアップグレードが必要となってきます。その際に、必要とするライセンスのほうを選択ということになります。

また、Movable Type は、ウェブサービス型のものが提供されています。

ライセンスを検討すると場合によっては、こちらのほうがあっているということもありそうです。

事実の部分以外は全くまとまっていませんが、簡単インストール機能の終了の件は以上です。