Venue 11 Pro を Windows 10 に(無償)アップグレードしてみた

以前購入した Venue 11 Pro Windows タブレットの OSを Windows 10 にアップグレードしました。

アップグレードですが問題もなくスムーズにおこなわれました。

起動したあと、Windows 10入手アプリをみると、ダウンロード中でした。

確認ウィンドウがでてきたので、同意するを選択しました。

アップグレードが進行しています。電源のコードを差しっぱなしにしてしばらく待機します。

準備ができると、ログオンの画面に移ります。指示にしたがっていくだけでOKです。 Windows 8 (8.1) をセットアップしたときと殆ど同じです(実際の画面上にはアイコンの横にMicrosoftアカウントが表示されます。

あたらしいデスクトップ画面です。タブレットモードでない場合は、いわゆるスタートメニューのようになります。タブレットモードにすると、アプリケーションのタイルが全画面表示になります。今のところタブレットモードでつかっていないですけども。

ブラウザは Microsoft Edge に刷新されていました。

一度、PCのリフレッシュをかけて以降、アプリケーションインストールは最小にしていたため、使いこんでいる環境とはいえないので、参考にならないかもしれません。

製品サポートのページによると、 Dell Venue 11 Pro 7130/7139 は「Windows 10にアップグレードできることを確認するテストを行いました。」とでていました。(当方は、確認済メッセージが表示されていない時にアップグレードをしてしまいましたけれど)

デバイスをおもに業務での利用であれば、アップグレードは少し待つのもいいかもしれません。

アップグレード後でおこなったことは以下です。

アップグレード前にBIOSはアップデートしていませんでした。