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MTからVoxへクロスポスト

  • Posted by: maRk
  • mt4 | plugins
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Movable TypeからVoxへ同時投稿させるプラグイン、PostVoxを試してみました。

(2010年9月):Voxサービス停止(2010年10月1日)につきPostVoxプラグインの利用を中止しました。

PostVoxプラグインについて

PostVoxは、Yuji Takayama氏が提供されている、Movable Typeのプラグインです。

このプラグインを使用することで、Movable Typeで作成した記事を公開と同時にVoxブログへ投稿(クロスポスト)するというものです。

プラグインの情報なのですが、ネットで調べましたところ、MT4が登場する前の情報と混在しているようです。ということで、このエントリではMT4.1でPostVoxを利用する場合ということに限定した話ということにさせていただきます。

因みにPostVoxは以下のSixApartの記事にて紹介されています。

プラグインを入手して設定する

プラグインの入手は以下のページから。なお、当方が動作確認しているのはMT4.1です。4.01などで動作するかはまではわかりません。

上記ページから直接ファイルをダウンロードできるようです。ダウンロードしたら、解凍して、pluginsディレクトリにフォルダごとアップします。

設定等は見れば大体わかるようになっています。

以下、へたな説明ですみませんがこのような流れです。

  1. ブログのプラグイン設定(システムメニューのほうではない)からPostVoxプラグインのところをクリックして展開。設定タブをクリックする。
  2. ユーザー名・パスワードを設定。投稿させたいVoxブログに入るときのユーザ名・パスワード
  3. URL:は投稿させたいVoxブログのURL
  4. Crosspost by defaultのチェックをいれると、常に新規記事投稿のときクロスポストになり、チェックしなければ、新規記事投稿のときにクロスポストさせたい場合、チェックを入れるような形になる
  5. Cross-posting only excerptのチェックは、記事の概要をVoxにポストする場合にチェック、チェックしないと書いた記事をそのままVoxに投稿となる
  6. 「変更を保存」ボタンクリックで設定完了

記事を書いてクロスポストさせてみる

設定に間違いがなければ、新規記事作成の画面の右ペイン上部に、Cross Postingと書かれた項目が追加されています。

crosspost-vox01.gif

Cross post to Voxのところにチェックが入っている場合、記事投稿と同時にVoxに投稿されます。

あとは記事を書くだけです。参考までにplugin作者さまのVoxブログにて、以下のようなエントリがあがっています。

コメント欄によりますと、perlモジュールの関係からか動作できない場合があるもようです。ワタくシの環境では問題なく投稿できていました。

記事投稿後なのですが、以下のようにクロスポストされた状態としてリンクが挿入されています。

postvox.gif

リンクをクリックしますと、その投稿されたページの編集画面にいきます。ただし、Voxにログインされている状態でクリックしないと、Voxのログイン画面になってしまいます。

投稿に成功していると、Voxブログ側で以下のようになります。設定は、概要を投稿した場合です。この場合は、「read more...」というリンクが挿入されます。

crosspost-vox02.gif

余談なのですが、外部サービスのリンク(twitterプロフィールとか、technoratiプロフィールとか)をがんがん追加できるようなんですね、Vox。クロスポストばかりしてないで、ちょこちょこ弄っていないと進化についていけなくなるかも。

テンプレートタグが使われているリストのソースとか

Movable Typeのテンプレートタグを利用しているul,li要素のリストのソースについてためしてみました。

例えば、新着記事のリストがあったとします。その部分のソースを眺めていますと、li要素でそれぞれが1行ずつあいているものがあることに気づきました。

このことは自分のところだけかと思っていましたら、ほかの人のところでも1行空きのソースになっているみたいです。

当方として、やりたいことは、

<ul>
   <li>ほげほげ</li>
   <li>げほげほ</li>
</ul>

のように、該当部分で出力されたソースをみたときに、li要素の行間が詰めて表示されるようにするということです。


そこで、いろいろとテンプレートタグの位置などを変えたりなどして、どのようなソースになるのか実験してみました。

以下のような簡単なソースでテンプレートを作成しました。インデックステンプレートの新規作成でカスタムテンプレートとして、適当に名前をつけて再構築します。

「Recent Entries #1」から「Recent Entries #4」まで新着記事を並列列挙リストを出力させる、4つのパターンを作成してみました。

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN">
<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">
<title>UL LI のテスト</title>
</head>
<body>
<div>
<h1>UL LI のテスト</h1>
<h2>Recent Entries #1</h2>
	<ul>
	<MTEntries lastn="3"><li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></li></MTEntries>
	</ul>

<h2>Recent Entries #2</h2>
	<ul>
	<MTEntries lastn="3">
        <li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></li>
        </MTEntries>
	</ul>

<h2>Recent Entries #3</h2>
	<ul><MTEntries lastn="3">
        <li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></li></MTEntries>
	</ul>

<h2>Recent Entries #4</h2>
	<ul>
<MTEntries lastn="3"><li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></li></MTEntries>
	</ul>

</div>
</body>
</html>

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TagSupplementalsPluginを入れてみた

Ogawa::Memorandaの小川さん提供のプラグイン、TagSupplementals Pluginを導入しました。

~ TagSupplementals Plugin公開より

 

TagSupplementals Pluginは、MT 3.3の提供するテンプレートタグに加えて「あったらいいな」と思われる機能のコレクションを提供することを目指しています。

とのことです。MT4でも動作するようになったとのことですので、導入してみることにしました。

前回作成した、タグクラウド一覧のページ ですが、TagwireでTagCloudというエントリを参考にしています。実は前のブログ(現時点では未だ運営中)でも作成していたりします。


ところが、MT4でも、タグ機能関連のテンプレートタグには、タグを最後につけた日時を出力させるようなものが装備されていません

そこで、「TagSupplementals Plugin」をインストールして、MTTagLastUpdated変数タグを利用することで、タグ一覧のページを作成しました。

また、「MTRelatedEntriesコンテナタグ」 というのもありまして、関連するエントリを出力させることができます。これも記事ページ内に埋め込む形で利用してみました。

タグまわりが強化されるので、いろいろとカスタマイズできるようになりました。

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