URoad-8000 の 11nモードで、アクセスポイントを5GHz帯へコンバートした環境をつくってみたのでそのメモです。
やりたいことは、以下のブログエントリーとほとんど一緒です。当然、公式でない接続のしかたなので、リスクは自分で負うということになります。
URoad-8000 の11nモードでは、2.4GHzのみサポートであり、 MacBookとの接続で速度低下がおきたといった情報が(それほど多くはみられないものの)インターネット上にあがっています。
今回使用した機器は以下のとおりです。
- MacBook Pro 15-inch, Early 2011 (10.7.5)
- URoad-8000 (WiMAX WiMAX Speed Wi-Fi)11b/g/n 混在モードに設定済にしておく
- MZK-SC300D(PLANEX 11n/a/g/b 対応 高速300Mbps Wi-Fiシンプルコンバータ 以下「SC300D」)
- MZK-MF300D(PLANEX 11n/a/g/b 対応 高速300Mbps Wi-Fiマルチポケットルータ 以下「MF300D」)
(このほか、 コンバータとルータとの接続に別売LANケーブル 1本)
実際に機器を並べた写真が以下になります。